里帰り墓参りのついでに

仙台のコッペパン屋さん『柴田パン』さんを紹介した際に、岩手といえば『福田パン』さんと言っていました。
地元にもコッペパンと言えるかわからないんですが、パンに切れ目を入れてその片面、あるいは両面に同じ、あるいは別のジャムやクリームを塗るタイプのパン屋さんがあります。
小・中の頃はよく買いに行って食べていました。
その当時は順番待ちするほどの人気店だったので、今はどうかという気持ちもあって久しぶりに買いに行きました。

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そのパンがこちら。
コッペじゃない。
昔は普通のパンだった記憶だったけど、今回食べてみたらちょっと外側が香ばしく焼かれていて独特だった。

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開くと、こちらはチョコとミルク。

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こちらはブルーベリーとチーズクリーム。

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これはストロベリーとミルク。

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こちらが昔よく食べた、バターとクリーム。
このちょっと透明感のあるクリームとバターの相性が抜群!
懐かしい味でした。
とにかく濃厚。

福田パンのように惣菜系はないですし、甘い系もそこまでの種類はありませんが、それでもなかなかの種類。
14・5種類はあたんじゃないでしょうか。
抹茶クリームとか粒ピーナッツとか赤くておそらくは『苺の』というジャム、あと、イチゴ、さらにはストロベリー。

はて? どう違うんだろう?
確かにストロベリーは写真のようにクリームに混ぜ込んだストロベリークリームだから違うのはわかるけど、イチゴとジャムは見た目が激似だった。
これはイチゴとジャムのミックスを買ってみるべきだったかも。
失敗したぁ~。(店員さんに聞きなさいよ!)

さて、ここで問題。
コッペパンとは一般的に何で分類されるでしょう?

1.色・模様
2.形
3.材料
4.雰囲気

今回は答えは次回!
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