2013week3 ベアーズ vs スティーラーズ

2連勝中のベアーズを迎える、2連敗中のスティーラーズ。
結果は、40-23でベアーズが3連勝。スティーラーズは3連敗。

全般的にスティーラーズの不調が如実に現れた試合。
決して、チームの実力が劣っているわけではない感じがしますが波にはのれない。
オフェンスラインが作戦なのかもしれないが弱い印象を受けた。
ロスリスバーガーに結構なプレッシャーがかかり、そのせいもあってロスリスバーガーが持ち前のセンスは感じさせるものの、不注意なパスを出す。
それらがチーム全体の雰囲気にも影響して、精彩に欠ける試合を演じる。
ターンオーバーが多いのもそのあらわれなのではないだろうか。
一人、トロイ・ポラマルが気を吐くも、流れが変わるものでもない。
ランもほとんど防がれれば、この試合結果は妥当。
第2Q中盤のスティーラーズのパント時に起こった、ラッフィング・ザ・キッカーの反則からのモメンタムも掴みきれずに結局は自滅のような試合運び。
負けるべくして負けたスティーラーズでしたね。

一方、ベアーズも3連勝したとは言え、楽観できる試合内容ではなかった。
今回の相手であれば、4ターンオーバーを加味して4ポゼッション差ぐらいつけるべきであったし、内容的にも快勝とは程遠い気がしますね。
ラッフィング・ザ・キッカーについては、しかたのないパーソナルファール。
あれを回避しようとして消極的になるのはよくない。
もうちょっと、弾道が低めだったらブロックしそうな感じだったし。
ただ、要所にフォルテのランであったり、カトラーからアール・ベネットへのタッチダウンパスであったりと、いいプレーは出ていたものの、もっと攻められた気がします。
第1Qの勢いを継続して欲しかった気はしますね。
でも、調子が上がればプレーオフに行く可能性が十分にあるチームなので今後に期待。

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