雨と言い訳

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今日は雨。
少し気温も下がって冷ための雨。

追記は前回の英語堪能アピールにとられかねない発言の真意と言いましょうか言い訳と言いましょうか。
聞いてあげてもいいよという人だけどうぞ。(笑)
「ルビを見るよりも、そのまま英語を見た方が読みやすい」発言ですが、考えてみればディスクトップ氏が受け取ったように英語得意アピールだと当然思うわけですが、実際は違います。
留学経験もないわたくしめが、そのような大それたことは間違っても申せません。
所詮は受験英語の延長でしかない。

じゃあ、どういう意味か?
例を挙げるとこういう意味です。
ズィス イズ ア ペン
THIS  IS  A  PEN
あくまで例ですが、こういう歌詞の時に最初のズィスを見た私は『えっ? 普通はディスじゃないの? ズィス? そう歌うべきか?』などとそこで引っかかってしまって集中できない。
また、ゲームをやる人なら普通に読む『1UP』。
これ「ワンナップ」ですよね?
英語にはこれがあるんですけど、普通に読むと「ワンアップ」という人もいる。
英語が堪能な人でも、普通には「ワンナップ」と読みますが、ゆっくり丁寧にと言われればきっと「ワン・アップ」と切って読むでしょう。
どっちが正解だとか不正解ではなくて、普通に会話する速さだと「ワンナップ」と読む人がほとんどなんですね。
個人的に英語の歌の楽しい所はここらへんだったりもするんですが、カラオケのルビだと、「ワンアップ」と表現されていることが多くて、歌詞を耳で覚えていたりすると、「ワンナップ」と歌いたいのに違う文字が出てきてしまって、躊躇してしまったりする。
その点、アルファベット表記を追うとそういう迷いがなくなる。
そういう意味で読みやすいということで、短いフレーズの英語の歌とかところどころ英語が入っている日本の曲だったりの話ですから英語堪能ではないです。

大してできもしないのに紛らわしい書き方をしてしまったことをお詫びして訂正させていただきます。
すみませんでした。(。-_-。)
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