ネコとネコ缶

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ネコの井戸端会議を目撃してから数日後、また、歩きで仕事へ。
件の路地交差点に通りがかるが、今日はネコたちの姿がない。
バンの姿もない。
そう思った時に、物欲しそうな甘えるようなネコの鳴き声を聞く。
声のする方を見ると、前回、バンが止まった駐車場。
バンがいて、あちこち思い思いに散らばったネコがいて、人がいる。
人間は見るとかがんでネコに何かを上げている。
散らばったネコたちを見るとそれぞれモグモグと何かを食べている。
『なるほど、バンの人はここでネコたちに食べ物をあげていたのか』と思ったが、ジロジロ見るわけにもいかないので、一定の歩調を保ったまま通り過ぎる。
仕事帰りに見て見ると、何かをあげていたところにはネコ缶が3つぐらい転がっていた。

気になって何度か見ていたがネコ缶はかならず3つ。
つまり、ネコ缶をあげているのだとすると、缶は毎回あげる前とかに始末しているんだろう。
そうでなければ、ネコ缶は器でそこに何かを入れてあげているか。
あまり、迷惑にならないようにはしているらしかった。

だから、ネコたちはバンを見るとバンに寄って行ってたのか。
通せんぼしていたのではなくて、早くくれと催促していたわけかぁ。
と、スッキリした出来事でした。

おしまい。

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