それってコロナ対策?

大きな流れとしては新コロナウイルスも拡大期を過ぎ、落ち着いてきたようですよね。
新たな波が来ないことを祈るばかりです。

でも、今回のことで、感染症の予防に対する知識も増えたように思います。
手洗いなど、基本的なことでもどう洗えばいいのかとか。
さすがに外出して帰宅したらそのまま服は洗濯、自身はシャワーを浴びて、体中を洗うみたいなことは実践できませんけど。
マスクも品薄ながら、商店街などで売られている品質に疑問があるようなマスクは値崩れを起こしているようで、まもなく、それなりに手に入るのかもしれませんね。
でも、布やウレタンなどのマスクを購入されて使用されている方も多く見かけますから、無理に買う必要もないのかもしれませんね。
コンビニなどでは足でソフトドリンクの扉を開けられるように工夫したものとかもあるようですね。
もちろん、レジには透明なシートが張られていたりとか。
飛沫防止には効果がありますよね。
取っ手などは不特定多数が触る部分ではあるから、できるに越したことはないですけどね。
ただ、コンビニなどでも多くなったらしいお金の受け渡しにカルトン(現金を載せる中央に人工芝みたいなのが生えたプラスチック製の皿)を使うのは、コロナ対策的な位置付けで広まっています。
どっかでは手渡しした店員に怒ってトラブルになった例もあるとか。
ただ、ウイルス対策としてのカルトンでのお金の受け渡しは個人的には疑問があります。
潔癖症やおっさん店員を嫌ったりして、直接手が触れるのをよく思わずにカルトンを使用するというのなら有効だと思います。
けれど、ウイルス対策としては、仮に店員さんの手にウイルスがついていたとして、手を触らないように受け渡ししたところで、店員さんが触った現金にはウイルスが付着します。
その現金を財布に入れるために触ったら、手にウイルスが付きます。
直接、手渡ししても、カルトンを使っても同じことですよね。
それともウイルス対策ではないのかな?
コロナウイルスが原因で、接触に対して、単純に漠然とした嫌悪感が強くなってしまっているだけなのかもしれませんね。

毎日更新記録は2日。
外出自粛記録は10日となりました。
またも二桁。(笑)
明らかに単なる出不精ですね。
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