2013week4 シーホークス vs テキサンズ

結果は23vs20でシーホークスの勝利。
シーホークスは開幕4連勝。チーム史上初の快挙。

序盤はシーホークスが先制、フィールドゴールで3点獲得。
しかし、テキサンズディフェンスが今日は完全にシーホークスに機能していてパスカバー、ブリッツ共にラッセルにプレッシャーを与える。
1敗を守ろうというテキサンズの気合が見えるディフェンス。
そこから膠着が続くものの、第2Qに入るとショーブも始動。
2TDと2FGで一気に20点を獲得。
シーホークスの抑えられ方、ショーブの実力から言って、このままシーホークスの連勝はストップさせられる、一方的な展開になる様相。
試合に対する興味を失いそうになる。

ところが、後半に入るとボールドウィンの見事なパスキャッチやラッセル・ウィルソンのブリッツを逆手に取ったスクランブルが功を奏し、モメンタムを徐々に引き込んでくる。
結果、第4Qで同点に追いつきオーバー・タイムへ。

極めつけは、OTでのシーホークスWRボールドウィンに対するカリーム・ジャクソンのアンネセサリー・ラフネス。
これで、完全にシーホークスがフィールドゴール圏内に。
ミスも考えられる距離だったが、ハシュカが勝負強かったのかそれともモメンタムの影響か、これを確実に決めてシーホークスが逆転勝利となった。

それにしても、テキサンズディフェンスは十分にシーホークスを抑えていたと思う。QBのスクランブルには対応できていなかった感もあるが、パスカバーのすばらしさを考えれば仕方ない気もしないでもない。
ただ、シーホークスにモメンタムを奪われ、かつ後半にテキサンズに対して完全に機能した最強と謳われるシーホークスのディフェンスが勝利を勝ち取ったといえる。
インターセプト・リターン・タッチダウンは確かに狙ったような感じだったし。
堅く、攻撃的なディフェンス。シーホークスの快進撃はこれかも続くのかもしれない。
ただ、攻撃面には不安が残る。
そこがシーホークスの課題だろうか。

一方のテキサンズは、悪くないのに勝てない。
コーチ、コーディネーターは頭が痛いところだろう。
いやな流れになってきているのは間違いない。
鍵はフォスターかな。もっと、活躍できる選手なはず。今後に期待したい。

とにかく、モメンタムが試合を左右するという典型のような試合。
アメリカンフットボールはこわいです。

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