シャンツァイ・パクチー・コリアンダー!!

そろそろ出不精も卒業して、警戒しつつも個人的に経済を回してみようかという建前のモト、夏も近づく6月10日にスープカレー屋さんに行ってまいりました。
昨日だ!!(笑)

行く道中の道路は混んでいて、コロナ前に戻ったようでした。
お店もなかなか繁盛。

メニューを見て、いつものやつにしようか、お高めのエビのスープカレーにしようか迷った末に、パクチーの利いたヤツがあったので注文してみた。
パクチーといえば、人によっては大好きだったり、雑草を食べているようだと嫌う人さまざまですよね。
ここで白状すると、『化天のうちに比ぶれば~』でそろそろ人生の終わりを迎えるかという年月を生きてきた私ですが、パクチーを『これパクチーですよ』と紹介されて食べたことがない。
評判を聞く中で、あるいは食べる中で「もしかしてこれがパクチー?」と思ってきたにすぎない。
注文した理由の大部分を占めるのは、この機会にパクチーを確定させようという思いからだった。
ただ、スープカレーにメインとして入っていたとしてもそれだけってことはないから、他のスパイスでパクチーがぼやけるのでは? そんな不安はあったが、とりあえずお試し。
すると、パクチーと銘打ったスープカレーをわざわざオーダーするからにはよほどのパクチー好きだろうということなのか、それともニーズが高いのか、軽く刻んだ追いパクチーそのものが小鉢に入れられて運ばれてきた。

「しめたっ!! これで確実にパクチーを特定することができる。」

結果、思った通りだった。
やはり、あれがパクチーだったか。
そして、私は「うーん、好きでも嫌いでもない」。
料理によっては入っていなければ物足りないと感じそうなものもたくさんあるようにおもったけど、パクチーサラダは個人的にはあまりおいしいと思わない。
クセが強すぎてパクチー一色になってしまうような気がするからね。
でも、スープカレーはおいしかったです。

えっ、写真?
もちろん、そんなもの撮ってませんよぉ~。
重い腰上げるの精一杯でした。(笑)
すみません。

いや、店出た瞬間気づいた。
そういえば、店員さんはマスクを当然して接客していました。
ですから、目と背格好ぐらいしかわからないんですが、とてもおきれいな店員さんがいらっしゃいました。
頭がとっても小さくて姿勢もよく、目が広瀬すず似の大きな目で、でも、テキパキとでも愛想よく接客されていて、多分、女性からも好感を持たれるような感じでしたね。

えっ、写真?
以下同文...(笑)
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