梅雨らしい天気の中

梅雨らしい天気が続きます。
肌寒かったり、蒸し暑かったりと体調管理も大変。
そんな中、何もする気が起きない。
だから、何もない。
つまらない。
書くこともない。

ので!

不本意なんですが、またもテレビにいちゃもんをつけてみようと思います。
番組タイトルは忘れましたが、新コロナウイルス対策の正解、不正解みたいなことをやっていました。
ターゲットは、飲食店などでマスクを外すときに外したマスクをどうするか?
いろいろタレントさんが自分はこうしていると言う中、教えてくれる人のおっしゃるにはどれも不正解。
正解は、ティッシュを取って、マスクを挟んでおく。
こうすれば、マスクを置いたテーブル表面にあるウイルスや飛沫や漂っていて舞い降りてくるウイルスなんかもマスクにつくことを防げるということ。
なるほど。
なるほどなんだけど、持参のポケットティッシュならいざ知らす、そこにあるティッシュボックスから取ったティッシュだとしたらどうだろう?
特に最初の一枚は半分はこの外に出た状態で下手をすれば長時間空気にさらされているわけだから、食べる間にマスクに付着するウイルスが気になるのであれば、当然、出ているティッシュに付着するウイルスだって気にすべきなんじゃないのか?
どうだ?
いちゃもんらしくなってきたか?
そのウイルスのついたティッシュでマスクを挟むなんて言語道断じゃないのか?
ということは、正解は一枚目を手で触らないように、あるいは手の甲などで挟むなどして取り除き、2枚目以降を使用してマスクをサンド。
これが正解じゃないのか!

っていうか、正解、不正解って真っ二つがそもそも間違ってるんじゃないのか!

要は、ウイルスをどの程度防げるようにするかということと、どの程度の手間と時間をかけるかということのバランスってことで、正解じゃなければいけないということではない。
コンピューターウイルスなどのセキュリティーでも同様で、可用性とセキュリティー強度とのバランスが重要なのであって、これが正解というのは個々人で違うわけですよね。
ほとんど他者と接触することのないまま人里離れた窯場で仕事をするような陶芸家の大家みたいな人であれば、そこまで神経質になる必要はないし、沢山の見ず知らずの人たちとかかわらなければいけない芸能人であればマイ防護服で完全武装して移動したところでもしかしたら万全ではないかもしれない。
そういう意味では、単にこれが正解、不正解という画一的な知識を得るのではなく、どういう仕組みでどういう効果を得るためにしているのかということを理解し、自分に必要か必要でないかをフィードバックできることが大切なんだろうと思ったり。

ただ、テレビですから正解、不正解のざっくりとした方がわかりやすいし、面白い。

ところで、最後に一言本題。
第二波かどうかって決める必要あるの?
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