再びくすぶってきたコロナ

どうにも、東京の感染者数は急激に増えざるを得ないようですよね。
検査数が多くなったからだという話もありますが、すくなくとも市中にウイルスをまき散らす人たちが増えているわけですからね。
しかも、可能性としてはウイルス感染する人は活動的な人の場合が多いと思うんですよね。
人と接触する機会が多い人は、感染のリスクも高い。
同じようにそういう人は、感染すれば感染させるリスクも高い。
あくまで、可能性の話で、感染する人が悪いと言っているわけではないんですけどね。
火事が対岸で起こっているからとタカをくくっていたら、風向きが変わってこちらでも火事が起き、それから慌てるなんてのはちょっとカッコ悪いですしね。
今のうちから考えてみたいと思ったわけです。

とにかく、もはや休業要請はできない現状でしょうから、感染数をコントロールしていくしかないんじゃないかとは思います。
そうなった時に、話を戻すと感染した人は悪くはない。
まあ、できれば自重してほしい部分もありますけど、自粛は解除しているわけですから行動についてどうこういうことはよくない。
ただ、やはり一度ある程度収束させているわけですから、なんとなく感染した人の行動を責めたくなる気持ちもある。
逆に、感染した人にすると、感染が疑われる状態、あるいは感染が発覚したときにマズいと感じてしまうような気もします。
また、最近は20代30代の方々の感染も多いですよね。
そういう年代の人は、全員が全員というわけではないでしょうが、プライバシーを話したがらないように思います。
もちろん、50代だって80代だって話したくない人はいるんですけどね。
割合として多いんじゃないかと。
そうすると、余計に前述の後ろめたい部分とプライバシーということで、感染経路特定や濃厚接触者の特定に支障が出そうな気がします。
しかし、全員自粛をせずに収束とは言わないまでも数をコントロールするには感染場所特定と濃厚接触者の一時的隔離が大切になってくると思います。
検査数が増えたのであれば、それこそこれである程度の感染爆発は防げるように思います。

でも、第一波を収束させているので、「そこまでしなくても大丈夫じゃない?」という人も多くなっているんじゃないか?
マスクがそれなりに手に入るようになっているから、安心している人もいるんじゃないか?
でも、最善ともいえる必要最低限の人を除く完全自粛はもうおそらくは使えないカード。
となれば、ウイルス対策を個々人や店舗などで可能な限り徹底して、当面はウイルスと共存しながら、感染はしないように努力するという、自粛などより難しい方法を実践するしかないんじゃないだろうか?

仮定の上に仮定、なんの意味もないけど、これ以上広がってほしくはないから、この意味のない心配が杞憂に終わってほしい。
でも、感染数がなぁ。
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