コンビニにて

仕事帰りにコンビニによるので、訪れる時間はほぼ一緒。
そうすると、コンビニの店員さんも見慣れてくるし、いつもいるぐらいの店員さんもいるから話もする。
自分は比較的、買うものが一定ではないけれど、特に早朝の出勤前と思しき常連のお客さんは、毎日、同じものを買う人も多いようですね。

ところで、7月からレジ袋が有料化。
いたるところに、マイバッグを持って行かないと袋を買う必要性がある。
スーパーは前からそういうことをしていたところも多いので、忘れないけれど、コンビニは忘れやすい。
コンビニでも車まで袋を取りに行くお客さんをよく見かけます。

でも、最近は普通に、レジ袋を購入する人も多くなってきたように見受けますね。
ゴミ袋とかに利用する人も多いから、マイバッグでは不便なんでしょうね。

そんな中、2回ほど同じ光景を見ました。

お客さんは1リットルのテトラパックの飲み物の他、2つぐらいお買い物。
店員さん:「ストローはお使いですか?」
お客さん:「いらないです。ストロー下さい」
店員さん:「はい。」
店員さんはレジ袋に商品を詰めようとする。
お客さん:「袋はいらないです!」
店員さん:「袋もいらないんですか?」
お客さん:「はい」
店員さんが商品にテープを貼って、会計して、商品をそのまま渡すと
お客さん:「ストローをください!」
店員さん:「あっ、ストロー? お付けしてよろしいですか?」
お客さん:「(ちょっと怒った調子で)はい!」
店員さんはけげんな顔でお客さんを見送る。

これが2日続けて、同じ店員さんと同じお客さんで展開された。

要は、店員さんもお客さんもマスク着用の上、シールドカーテンが二人の会話を遮っているために、非常に聞き取りづらい。
そんな中、店員さんは、まず1リットルのパックの飲料を見て、ストローを使うか聞いているけれど、基本的には最初にレジ袋の有無を確認するのが一般的だから、お客さんは「袋はお使いですか?」と聞かれたと思い、「いらない」という。
その後、店員さんはお客さんが「ストロー下さい」と言っているけれど、その前に「ストロー」がいるかどうか聞いているから、「袋をください」と言っていると思って、袋をつけようとしたということ。
ストローと袋を聞き間違えている状態。
だから、店員さんにしても、お客さんにしても、相手がわけのわからないことをしている、または言っていると相互に誤解しているわけです。
はたから見ていると面白いけど、当人たちは朝からちょっとイラッとしているだろうな。

こっちにはちゃんと聞こえているんですけどね。
それ以来見ていないから、お客さんの方が店を変えちゃったのかな?
もしくは、時間が変わっただけかも。
どっちかは、真相に気づいているといいけど。
関連記事
スポンサーサイト