大丈夫かなぁ

20201004fall-1.jpg
ズボンのポケットに入ったキーを取り出すのが取り出しやすいということで、キーチェーンを使用している私。
そのチェーンが破損。
買いに行かないとなぁと思いながら見るともなく点けていたテレビに視線をやると、番組の改変期に恒例となったミニマラソンをやっていた。

前回の番組の時に、箱根駅伝王者の青山学院大学陸上部所属の竹石尚人さんが、タッチの差で芸能人に敗れるという波乱があったようで、リベンジを誓った大会。
その芸能人は今回も出場ということで、番組でもそこら辺を盛り上げていた。
ちなみにテレビ番組の企画なので、参加者のレベルもまちまち。
そのため、時間差スタートでハンデを設けて、それなりに混戦になるようにしている。
最初が女性タレント、次に普通の男性タレント・芸人、その後に走りに自信のあるタレント・芸人、最後に本職のアスリートがスタート。
短い距離なので結構なハンデ戦。
それでも、プロアスリートは群を抜いていてそのハンデでもひっくり返してしまう。
ちなみに、この番組でおなじみの森脇健児さんは走りに自信のあるタレント・芸人カテゴリー。

盛り上げた結果、優勝したのは八村累さんのモノマネをする若手芸人の澤井一希さん。
ご本人もハーフらしく、2mの長身を生かし、似せようともしているので、顔立ちは似ていなくとも遠目なら八村さんに似てるかなぁ。
澤井さんは幼いころから多彩なスポーツを習い、いわゆるスポーツ万能。
サンフレッチェのユースにもいたほどのアスリート系芸人。
それが女性タレントの次である一般のタレント・芸人枠でスタート。

実力通りの走りを見せる澤井さんに対し、竹石さんも快足を見せ、周回するコースで何度も澤井さんを抜く。
そして、最後の周回ではハンデによりできた周回遅れをなくするも及ばず、1位とは1分近い差で2位という結果に。
ガチンコだからいいんだけど、なぜ、スポーツ万能の半プロのような人が一般タレント枠なのかが不思議。
実際、澤井さんは走りに自信のあるタレントさんを寄せ付けることなくゴール。
明らかにハンデが多すぎるのが一目瞭然の結果だった。
澤井さん自体は、一位を取れて、結果を残せたことで満足していたようだけど、若手芸人としてはどうなんだろうか?
ゴール周辺で競ることなく大きな差で勝っちゃったからなぁ。
盛り上げていた因縁も、完全なる不完全燃焼。
盛り上がらないまま終わってたけど。
事前にどのハンデの組でスタートするかについて、聞かれていたとして、一般で申告していたとしたら怒られるんじゃないかなぁ。
次回呼ばれれば当然、森脇さんと同じ組に入れられるだろうけど、呼ばれるかなぁ?
大きなお世話ですけど、ちょっと見た限りでは心配です。
でも、ガチンコだからね。
関連記事
スポンサーサイト