アマゾンが怖い

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そんなにネットショッピングをする方ではないので、アマゾンもそれほど利用しない。
アマゾンプライムとかの30日間無料お試しも使用していなかった。
別に急ぐようなものをネットで買ったりしない。
急ぐなら、直に店に行く方が早いしね。

でも、久しぶりに使った際に、プライムのお試しを使わずに購入するっていう明らかに見つけにくい小さなリンクを見逃して普通に大きなボタンを押してしまった。
押した瞬間に気づいたものの、ボタンをもう押してしまっている。
普通ならば購入の確定までに取り消したりできるだろうと思っていたんだけど、よほどさっさとプライムをお試ししてほしいらしく、そのワンクリックで購入確定までしなかったのに、「ようこそ、アマゾンプライムの世界へ」みたいなメールが届く。
まあ、こっちが何か損をするわけではないけど、配送を急ぐときが出てくるかもしれないから、その時に無料にできるようにとっておきたかった気もしないでもない。
でも、いかに小さく見つけにくかったとしてもクリックしたものはクリックしたから仕方がない。
お試ししよう。
とはいえ、30日間フルに使うのは怖い。
なぜなら、事前に書かれていることでは、30日間試用したら期間終了と同時に通常のお金を払うプライム会員になってしまうからだ。
それが嫌な場合には自分でそこらへんの説明を見つけて、手順通りにプライム試用を途中で終了させて、プライム会員に移行しないようにしなければならない。
アマゾンプライムはよくアマゾンを利用する人であれば便利だし、お金以上のサービスが受けられてお得だと思うけど、それほど利用しない人にとってはお金の無駄遣い。
だから、自然とプライム会員になるような仕組みは、ありがたくない。
便利でいい人と悪い人がいるってこと。
企業側からすれば、どんどん会員を獲得したいのはわかるんだけどね。

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それは置いておいて、買いたかったものを注文。
せっかくだから、受けられるサービスを受けて注文しました。
すると、登録したクレジットカードのポイントを使用して支払うこともできるという項目が。
そこにはすでにポイント数と、それによって割り引かれる金額が表示されている。
さすがに、使用するためのチェックボックスにチェックは入っていなかったけど、どこに目立たない表記で「使用しないをクリックしないと自動的に使用することに同意したことになります」的な項目があるかわからない。
なにしろ、少額の買い物とはいえ、クレジット決済でクレジットカード番号もセキュリティーコードの入力を求められないのは初めてだったから。
よく使用する人にとっては、決済までが簡潔で多くの手順を踏まなくてもよく便利。
でも、裏を返すと、アカウントとパスワードさえ知れれば、自由にカード決済で第三者が買い物ができてしまうということ。
もちろん、スマホなどを使った2段階認証ができるので、そういう人は、安全とも言えなくもない。
でも、スマホを持ち合わせていない人にとっては、アカウント名とパスワードだのみ。
怖い。

便利さを追求した形ではあるんだろうけど、便利さとセキュリティーは相反関係ともいえるから、ちょっと個人的には怖いんだよなぁ。
正直、アマゾンが顕著だけど、多かれ少なかれ最近はどこでも目立たないようにしたりして、不用意にクリックしていくと、企業の意図通りの会員だったりに知らない間に入ってしまうような仕組みが多いと思う。
利用者に実害がなかったり、メリットもあるという状況だと明確に認識できない状況でも許容されるような。
あるいは解除手続きを設けてあれば許容されるような。
でも、入るときはワンクリックでも、解除する時には意外と手間がかかることが多い。
解除方法も自分で探さなければわからないようになっているし。
そういう意味でも、オプトアウトよりオプトインの方がいいんだけどなぁ。

便利、嫌い。(笑)
ペヤング焼きそばアップルパイを買ってみたんですが、マズくはないんだけど、それほど美味しくもない。
インパクトもなく、かなり味も薄い。
濃くするとバランスが悪いのかもしれませんが、アップルパイって感じもなくてイマイチ。
かなり、おすすめはしないです。
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