明日は我が身

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ここ一週間ぐらいでヨーロッパがヤバイことに。
新たな感染者数が半端じゃない。
空気が乾燥してきたのかもしれないけど、それにしたって。
やっぱり、慣れなんだろうなぁ。
感染予防って意外と手間がかかることが多かったりするから、それほど感染者が増加したとか激減したというような動きがないと、意識してなくても緩んでしまうのも仕方ないのじゃないだろうか?
正直、最初の頃に比べれば私自身、だいぶ緩んでる。
着古したTシャツの襟ぐらい緩んじゃってる。
今回のことで、ちょっと引き締めなおしたけど、それでも最初ほどじゃないなぁ。
特に、自粛の日本ってのは、多少、GOTOだとか、緊急事態宣言解除だとかの区切りはあるものの、禁止されていたわけでもないから、人それぞれで、ゆるみ方も穏やかなのかも。
それに比べて、ロックダウンや外出禁止など逮捕されたり罰金だったり、完全に禁止されているところでは、それが解除ってなると開放感が凄い気がする。
それこそ、解除フェスティバルでもやろうかって勢いなのもわかる気がする。
その反動が、この増加なんじゃないだろうか?
日本はその点、ある程度一定の感染者数で無難に推移しているようにも見えるからいいようにも見えるけど、ゆるみを生むきっかけなんかがあって、みんなが同時に緩みだしたら感染なんて一気に広まってしまうんじゃないだろうか?
その恐ろしさを目の当たりにしているような気がしますね。

人の振り見て我が振り直せ。

昔の人はいいこと言った。
気を引き締めなおして臨もうと思います。
仙台はなかなかにクラスタってますから、まあ、おのずとちょっとはひきしまってはいるんだと思いますけどね。
でも、どこの人も疲れてきているのかもしれませんね。
ヨーロッパの方も、なんとか、ある程度のレベルまで早めに収束することを願うばかりです。
ヨーロッパの感染拡大は、日本にも様々な影響を与えますからね。
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