認識力が高いのか低いのか?

今回も、大した内容でないことは確定事項ですけど、よろしければどうぞ。

先日、ルーティンコンビニであるセブンイレブンでふと気づいた。
貼られているポスターの中に『チョコレートドーナツ』の舞台の告知があった。
ちなみに映画の『チョコレートドーナツ』の内容は、

1979年のカリフォルニア。歌手を夢見ながら、ショーパブでパフォーマーとして日銭を稼ぎ暮らすルディは、客として訪れた検事局のポールと心を通わせ合い、交際を始める。

そんな折、ルディはアパートの隣の部屋に住むダウン症の少年マルコが、危険薬物を所持し逮捕された母親のために、施設へと隔離された事実を知る。繰り返されるマルコの脱走に心を痛めたルディは、ポールを説き伏せてマルコを引き取りともに暮らそうと提案する。同性愛の恋人同士であることを伏せ、法的手続きによりマルコの監護者となった二人は、本当の両親のようにマルコに愛情を注ぎ、三人で幸せな日々を送る。

だが周りの反応は冷淡であり、彼らをパーティに招いたポールの上司との衝突で事態は一気に悪化し、ふたりはマルコの養育者と認められず裁判沙汰となる。弁護士の奮闘もむなしく、ルディとポールはマルコとの関係を引き裂かれる。そしてふたたびの脱走を試みたマルコが放浪のあげく悲惨な運命をたどったことをルディは知る。

歌手として認められたルディは、愛する者たちとのつながりを引き裂かれた怒りと悲しみとをマイクに叩きつけてゆく。
(ウィキペディアより)

という感じ。

ポスターには男性が一人、写っている。
ルディと思しき人物。
上半身裸で、汗をかき、顔はメイクをして、口には厚くルージュを引いている。

それを見て、心の中で『(少年隊の)ヒガシかよ!』って思った。
これは、東山紀之さんに似ていたからで、本人とは思っていない。
しかし、そう思ってからよく見るとステージ用の濃いメイクでわかりにくいが端正な顔立ちをしている。
しかも、あらわになった上半身は鍛えられ引き締まっている。
まさに東山さんっぽいと思い出す。
そこで、帰ると速攻で調べると舞台の『チョコレートドーナツ』のルディは東山さんだそうで、やはり、ポスターは東山さんでした。

濃い目のメイクでわかりにくい中、東山さんにたどり着いたのは認識力が高いような気もするけど、結局、調べるまでは半信半疑。
東山紀之さんとは確信が持てなかったし、最初は別人で似ているだけと思っていたのは、かなりな認識力不足のような気もする。
う~ん、これはどっちと思えばいいのやら。(笑)
ちなみに、映画の『チョコレートドーナツ』のルディはアラン・カミング。
トレーラーで見て、アラン・カミングという名前には、覚えがなかったが、顔には見覚えがあった。
思い出そうとしたものの、思い出せずにウィキペディアで検索。
TVドラマの『インスティンクト』で見てたことがわかる。
それにしても、それでもアラン・カミングの演じたディラン・ラインハートは同性愛者だった。
ウィキペディアによると本人曰くバイセクシャルだとか。
確かに、強調しすぎることなく自然に同性愛者を演じていたように思ったなぁ。

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