健康診断がやばい

あと一週間ぐらいで予約を入れていた健康診断。
だが、体重がヤバイ。
前回の検診で減らさないとと言われていたのに、逆に3キロぐらい増。
これでも、ピークから少し減らしての増。

これはパオーン!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

一週間で、追い込まなければ。
この考え方は間違っているらしい。
普段の健康状態を見るのが健康診断だから、健康診断に向けて体づくりをするのは悪い所を隠すようなもの。
悪い所があれば、そこを診断で明らかにしてから、改善に取り組むのが常道。
でもねぇ、そうは言っても、問診で先生によく見られたいよね。
服薬とか言われるのも嫌だしね。
何キロいけるかな?

そういえば、最近、健康診断の健康の基準値が厳しすぎるという意見がありますよね。
20代の若い人から50・60代などの高齢の人まで同一の基準というのがおかしいみたいなね。
確かにそんな気がしますよね。
正常値にするために服薬なんてのも、対処療法で根本的な体調改善に結びつくのか。
ただ、そんな話の中で疑問に思うのが、何かしらのデータがあるのかもしれないけど、医者にかかっている人の方が、かかっていない人よりも統計的に寿命が短いみたいな話を聞くことがある。
どんなデータなのかわからないけど、単純に定期的に通院している人とそうでない人ってだけでデータを取っているんだったら、そんなの健康じゃないから通院しているんだから、健康で通院していない人の方が長生きなのは当たり前なんじゃないとか思っちゃうんですよね。
でも、たぶん同じような健康診断の数値でってことなのかもしれませんけどね。

とりあえず、なぜかお医者さんにはいいとこ見せたくなっちゃいますね。(笑)
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