年末は

年末はボーナスが出て、クリスマスがあって、冬休みを含む年末年始の休みがあってと、各種条件がとり揃うために特にゲーム業界は賑わいを見せます。

私も、長いことバラバラに手掛けておりますゲームが、これを待っていたかのように終わっていっております。
二ノ国はメインのストーリーが終了し、クリア後のサブイベントを残すのみ。
でも、これがそこそこボリュームがあるので、完全に終わったとはいいがたいですが、マンネリ気味なので新しいゲームに食指が動くのはいたし方のないこと。

ブログでは一切書いていなかったヒューマンフォールフラット(Switch版)(ちなみに、内容はグネグネした人を動かして、非常口から落ちてステージをクリアしていくゲーム)もなんとか現在配信されているステージはクリアしましたし。

レイトンはクリア済み。

件のオーバークックは1は全部三ツ星取ったし、2も四つ星の残りは2ステージのみ。
かなり終盤。

この状況で、Switchのインディーズ系ゲームがディスカウントセールを開催。
以前から買いたかったゲームも軒並みディスカウント。
これは買わずにはいられない。

ちなみに、アルティメットチキンホース、Unrailed、WHAT THE GOLF? などが欲しいリスト。
KEEP TALKING and NOBODY EXPLOSEDも面白そうなんだけど、2人以上でやるゲームなので購入はねぇ。
どういうゲームかというと、分析担当者と処理担当者に分かれて爆弾を解体するゲーム。
分析担当者は爆弾自体は見られないけれど、解体マニュアルをみて口頭で処理担当者に指示をだし、爆弾の処理方法を伝える。
処理担当者は爆弾を直接触って指示に従って解体する。
けれど、処理担当者はマニュアルを見ることができないのでどうすれば爆弾を安全に解体できるかがわからない。
結局は、見た目の状況を処理担当者が分析担当者に伝え、分析担当者はマニュアルで解体方法を理解して、解体方法を処理担当者に伝える。
その指示に従って処理担当者は爆弾を処理解体するというわけ。
でも、すべては口頭で伝達されるがゆえに、シンプルには終わらない。
その歯がゆさが、ゲームを盛り上げるんでしょうね。
だから、キープトーキング(話し続けろ!)なのか。
制限時間と緊迫感のある伝言ゲームなんでしょうね。
気になります。
でも、買うのはコロナ禍明けですね。

とにかく、解体ゲーム...違った買いたいゲームがいっぱいのおっさんでした。(笑)
関連記事
スポンサーサイト