薄型テレビ

こちらが仙台ということを知らない方も多いせいか、前回のネタ記事にツッコんでくれる人がいなくて寂しく思っております。
今回は、大きな被害に巻き込まれた方もいらっしゃるということですし、仙台でも断水の地域があり、地域が拡大するみたいなので真面目に書いていこうかと思います。

そうは言っても、身の回りのごく狭い情報源からの話になってしまうので、局所的な情報と思って読んでやってください。
仙台はおおむね震度5強。
建物に被害というよりも、食器や飾っていたものが落ちて散乱という方が多いかも。
とはいえ、建物も亀裂が入ったり、外壁がパラパラと落ちていたりと無傷とは言えない。
でも、今回は津波も来なかったし、道路も一部では寸断されてはいても、おおむね物流が止まるほどではない。
多少、水や保存のきくカップラーメン、乾麺、トイレットペーパーが売れているみたいだけど、完全な品薄状態というわけでもなさそう。
スーパーに行ったら入場制限しているところもあるけど、品物はそろっていたように思う。
ただ、パンコーナーがちょっと品薄。
パンといえば世界のヤマザキ。
宮城では仙台よりも、南に工場が存在するので、震源地により近く、震度も高かったから少し復旧に時間がかかっているんだろうか?
知人にも様子を聞いたが、それほどというところと結構ひどかったというところと別れている。
大きいのはテレビ。
昔のブラウン管テレビならいざ知らず、今のテレビは薄くて大きい。
画面に対して横方向に揺れる分にはなんてことなかったんだけど、縦方向に揺れてしまうと一発。
倒れて画面が破損ということに。
ウチは大丈夫だった。
東日本大震災の時より激しい揺れだったんじゃないかという報道もあるけど、こちらの印象としてはあの時よりはひどくなかったという印象。
なにより、あの日は分単位で揺れが続いた印象だったが、今回は1分はなかった印象なのが大きい。
死者が出なくて本当に良かった。
ただ、職場での後片付けの時、密にならないように注意する必要があって、ちょっと面倒だった。
マスク外す奴いるし。
でも、もっとひどい片づけを経験しているせいか、片付けが早くなっていた気がした。
あとは、これ以上がこないことを祈るばかり。
祈りながら寝まくってました。(笑)
いざという時に寝不足はよくないですからね。
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