アイスは危険、忘却は罪

オンタイムで見ている人もいないでしょうが、おはようございます手前です。

ただいま、PCの前に向かいつつ「朝ちゃん」です。説明の必要もない訳がないでしょうが、「朝飯にちゃんぽんのカップラーメンを食べております」です。

このちゃんぽんはスーパーで購入したものですが、今回はスーパーなら問題ないがコンビニで購入の際は気をつけたほうがいい事案について紹介させていただこうかと思っております。

簡単に言うと、手前の場合スーパーなら問題ないんですが一定の条件のもとコンビニであるものを購入すると危険だということです。賢明な方はもうお気づきでしょう、そのあるものとはアイス、そうアイスクリームです。

そしてある条件とは、大きなレジ袋に入れられるほどの買い物をするが、アイス以外は飲み物とか弁当とか急を要するようなモノ以外をちょっと買った時。具体的には食パン、スナックやお菓子、缶詰なんかが危ない。

通常、スーパーですと生鮮食品やら何やらが必ずからんでくるので、無精な手前でも買ってきた物をとりあえず冷蔵庫または冷凍庫にしまうものが無いか確認します。ところがコンビにて前述の条件でアイスを買い、その存在を忘れてしまうと、まあ、取り急ぎ必要でもないので、部屋の片隅なんかにレジ袋のまますとんと置いちゃうわけです。

一生かかっても整理術の本なんか執筆できそうにない手前としては、その片隅のある部屋も片付いているわけがない。そうなると、キレイなものは部屋から浮き上がり、レジ袋みたいな『雑然応援大使』みたいなたたずまいのものは恐ろしいほど違和感なく溶け込んでしまう。

結果、先日完璧に上記の条件に合致したレジ袋は、上記の説明どおりにカタスミに置かれました。
一応、アイスは自分が前日に購入して美味しかったやつで、2連チャンってヤツだったんですが。忘れた。忘却です。

翌日仕事に出かけ、仕事が終わり帰ろうかというときによみがえる記憶。
「今日もあのアイス買って帰ろうかな? ...って、手前昨日アイス買った。しかし、アイス食った記憶はない。というか、袋開けた記憶がない。ぅぬわぁぁぁぁぁぁりゃぁぁぁぁぁ」

アイスクリームって危険なんです。アイスのことを考えて少しでも保冷できるように銀色の包装なのはいいんだけど、解けるまで忘れてるってことはアイス造る側は知ったこっちゃ無いらしく、水も漏らさないほどの密閉力は無い。ということで、家に帰るとレジ袋の中でアイスしたたってましたよ。

忘却は罪です。

ただ、捨てる神あれば拾う神あり、コンビニ様さまです。レジ袋は逆さにしなければ水漏らさないんです。たぶん。おかげで手前は蟻が行列をつくる畳で生活することは免れました。

皆さんは、そんなこと無いですか? ちゃんとしてますか? そうですか、そうですか。いいんです。

でも、共感してくれる人もいるはず、そんな無精仲間な皆さん、ともにきちんとした人たちに「えぇ~」って言われながらもがんばって、不承不承生きていきましょう。
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