2013week13 ジャイアンツ vs レッドスキンズ

NFC東地区のジャイアンツ対レッドスキンズの戦い。
調子を取り戻し勝ち星を重ねつつ、粘り強く地区首位でのプレーオフに望みをつなげたいジャイアンツ。
ホーム戦で地区3位のジャイアンツを倒し、ランクアップを目指すレッドスキンズ。

決して実力的に劣るはずはないのだが、今シーズンは低調な2チームが激突する一戦は、レッドスキンズがその意気込みを体現するようにラン主体の攻撃でガンガンヤードを獲得。
結果、タッチダウンに結びつけ7点先制。

その後は両チームとも決め手にかけ、得点には結びつかないものの、レッドスキンズディフェンスにランを止められたジャイアンツはシリーズを重ねるほどに自陣エンドゾーン近くに押し込められ、思うように攻撃ができない。
第2Qに入り、逆に絶好のポジションからの攻撃を獲得したレッドスキンズが再びタッチダウンで7点を獲得。14点差となる。

ここまでは、レッドスキンズ好調、ジャイアンツは雲行きが怪しかった。
しかし、キックオフからのポジションを回復したジャイアンツは相変わらずランをシャットアウトされる場面もあるが、ランがきっちりとヤードを獲得する場面が出てくる。
すると、パスも効果的に決まりだしロングゲインも見られるようになる。
結果、ランで1TD、パスで1TDを獲得し、前半を14対14のイーブンで折り返す。

後半に入ると、試合が荒れだしファールやトラブルが出てくる。
ジャイアンツがインターセプトされたかと思うと、レッドスキンズがそれをFGに結びつけ勝ち越す。
しかし、これをTDではなくFGに抑えられたのが敗因と言ってもいいかのようにレッドスキンズは勢いをなくしてしまう。
結局、その後レッドスキンズのミスパントなどでフィールドポジションがいい位置から攻撃となりTDを決める。
さらに、FGで7点差に広げたジャイアンツがレッドスキンズを突き放す。

最後は1分40秒近く残したレッドスキンズの攻撃だったが、ストリッピングによるファンブルを誘発され、それをジャイアンツがリカバー。
しかも、レッドスキンズはここまでにタイムアウトをすべて使い切っていたため、そのまま敗戦となった。

トラブルに冷静に対処したジャイアンツが、そうできなかったレッドスキンズを下した試合だった。

ブロンコスは、チーフスに先制され、キックオフリターンTDを決められて苦しい試合展開だったが、点取り合戦に勝ち、アウェイ戦をものにした。

これで地区優勝に一歩近づいたが、こうなってくると欲が出る。
早く地区優勝を決めて、いい状態でプレーオフに出て欲しい。
でも、チーフスとも1勝差だから、1戦1戦地道に勝ち星を重ねて欲しい。

タイタンズ以外は同地区だが、星を落として欲しくはないな。

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