2013week16を終えてのプレーオフ進出について

(この記事はコメントにてご指摘をいただき、2013年12月27日午前2時に修正いたしました)

ブロンコスはweek17を勝利。また、地区2位のチーフスには2勝しているので順位がひっくり返ることはない。
さらに、チャージャーズは勝率で追随を許していないので優勝が決定しています。
しかし、ペイトリオッツも勝利して12勝としたために、最終的に勝率で並ぶ可能性あり。するとペイトリオッツには負けているため第1シードが取れない。
ぜひともweek17も勝って気持ちよく第1シードを取って欲しい。

ここまでは、手前の願望。

とりあえず、AFC。
地区優勝チームはペイトリオッツ、ベンガルズ、コルツ、ブロンコス。
第1シードと第2シードをブロンコスとペイトリオッツが争っている。
しかし、ペイトリオッツがweek17で負けて、ベンガルズ、コルツが勝つことになると、ベンガルズはコルツ、ペイトリオッツの両チームに直接対決で勝利しているため、ベンガルズが第2シードに決定する。
ベンガルズはペイトリオッツが負けて、自チームが勝利すれば第2シードは決定する。
そうなると、ペイトリオッツはコルツと第3、第4シードを同じカンファレンスとの対戦の勝率で競うことになる。
ただ、week16までは勝率が互角なので、そうなるとweek17でジャガーズと対戦して勝利をおさめる前提のコルツが第3シードに自動的におさまる。
つまり、ペイトリオッツは勝てば第1か第2が決定し、負けてベンガルズのみが勝てば第3、コルツも勝つようなことになれば第4落ちとなる。
意外にペイトリオッツはweek17もあまり気の抜けない試合となる。
気になるワイルドカードは、チーフスが決定しているため、残りの枠は1つ。
これをチャージャーズが手を掛けかけている状態。
しかし、ドルフィンズ、ジェッツ、レイブンズ、スティーラーズが追いかけている展開。

チャージャーズ、ドルフィンズ、レンブンズ、スティーラーズで争う展開。
残るは1試合なので、追うスティーラーズチャージャーズ他3チームのweek17敗戦が必須条件。
そして、自チームの勝利が絶対条件。
だが、ドルフィンズは直接対決でチャージャーズに負けているため、ドルフィンズ以外が負けてしまった場合は、チャージャーズにワイルドカードを譲る結果になる。
他のチームは同カンファレンス内での勝率によるが、チャージャーズも決して勝率が高い訳ではないので充分可能性あり。
しかも、1度勝ったとはいえweek17のチャージャーズの対戦相手は同地区上位のチーフスだ。
負ける可能性は決して低くはない。
しかし、チーフスはプレイオフが決定しているので戦力温存も考えられる、そのためなんとも言いがたい。
やはり、最終戦まで見逃せない。

他3チームは残り2チームが負け、自チームが勝った時点でワイルドカードを獲得。
2チームが勝った場合は、組み合わせによる。
ドルフィンズとチャージャーズが残った場合には直接対決でドルフィンズが勝っているのでドルフィンズがワイルドカード獲得。
ドルフィンズとレイブンズの場合にはレイブンズが勝っているのでレイブンズがワイルドカード。
レイブンズとチャージャーズの場合には直接対決がないのでカンファレンス内の勝率でレイブンズがワイルドカード。
3チームが勝った場合は、直接対決では決まらないので、カンファレンス内の勝率でドルフィンズ。
3チームとも負けた場合は、ドルフィンズがジェッツに地区2位を献上してしまうため、スティーラーズ。


続いて、NFC。
こっちはもっと混戦だ。
レギュラーシーズンはあと1試合。なのに、優勝を決めたチームがない。大混戦。
特に西地区。今年のNFLは本当に西地区が熱い。
現時点で3位までが2桁勝利でプレーオフ進出の可能性を残している。
もっとも、上位2チームのシーホークス、49ersはプレーオフ進出自体は決定だ。
西地区は順当にシーホークスが勝利すれば、地区優勝が決定する。
しかし、シーホークスが負け、49ersが勝てば、星は五分、直接対決も五分の勝率。
すると、同地区対決の勝率で49ersが優るため、49ersが地区優勝となる。
カーディナルスとしては直接対決で49ersを破って勝率を上げて、ワイルドカードに食い込みたい。
カーディナルスとしては49ersに連敗し、49ersに勝率で並んだとしても上位になることはできない。
シーホークスに対してもカーディナルスは49ers戦での2連敗が同地区勝率に大きく影響し勝率で上回ることはできない。
つまり、地区3位は決定している。
しかし、49ersを破って11勝とすれば、week17でセインツが勝利しない限りワイルドカードを手に入れることができる。
残念ながら、セインツとは直接対決で負けているので、勝率で並ばれた時点でカーディナルスはワイルドカードでプレイオフに出場することが不可能となる。
逆にセインツが南地区優勝となれば、パンサーズとワイルドカード争いとなるが、上位の49ersとパンサーズとの兼ね合いでカーディナルスはパンサーズよりも上位となることができないのでプレイオフ出場の望みはなくなる。
つまり、カーディナルスは勝利が必須条件でかつセインツが敗北の時プレイオフ進出。
同様にセインツとしてはweek17で勝利し、パンサーズが負ければ地区優勝が決まる。
もし負けてもカーディナルスが負けた時点でプレイオフへはワイルドカードで進出。
北と東地区は地区優勝でしかプレイオフ進出はできないため、優勝がそのままプレイオフへの切符を手に入れることになる。
北地区は上位2チームの争い。
しかも最終戦の直接対決。カウボーイズとしては最終戦を制して優勝を決めたい。
単純に勝った方が地区優勝だ。
東地区は3も2チームの争い。
首位ベアーズは勝ちさえすれば必ず優勝。
なので、ベアーズが負けた場合。ベアーズはパッカーズとの直接対決になるので自動的にパッカーズは勝利となる。
ここでベアーズとパッカーズの勝率は並ぶ。
あとはライオンズ。
もしライオンズが負けた場合は、パッカーズが優勝。
ライオンズが勝った場合はライオンズが優勝となる。


図解で説明しなかったのでわかりづらかったですよね。

とりあえず、稀に見る大混戦のNFL。
最終戦も見逃せません。

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コメント

No title

プレイオフ進出条件に結構誤りがあるのではないかと。

Re: No title

コメントありがとうございました。
ご指摘の通り、多々間違いがありまして申し訳ありませんでした。
勝率や引き分けを見落とすと言う初歩的なミスもあって、申し訳ありませんでした。
でも、コメントいただいた方のようなNFLを見ている人が読んでくれていると思うととてもうれしくなりました。
大して詳しくもない手前が書いているので修正したものにもミスがあるかもしれません。
余裕がある時で構いませんので、間違っているところに気づきましたらコメントいただけたらと思います。
今後も間違うかもしれません。そのときには遠慮なくご指摘いただけたらとてもうれしいです。
今回は、本当にありがとうございました。
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