デジャブ?

先週に引き続き、今週も、皆様に付けて頂いた通り名『おとぼけ紳士』に会ってまいりました。

その時の会話。

「電脳高架橋君、今年はスキーに行く予定はないの?」

実は趣味の一つにスキーがございます。

決して上手ではないですが、「スキーが好き」とベタな感じになりましたがとても好きです。

ただ、昨今はふところの冷え込みがゲレンデ以上であるためによほどのことがなければいけません。

おととしの年末には遠くから来る知人との付き合いで行く機会を得ましたが、行きたくても行けない状態が続いています。

「ああ、予定はないですね」

「そっかあ。残念だね」

「お金ないんで」

「うちの子が去年知り合いに頼んで連れて行ってもらってから好きになったみたいで『行きたい、行きたい』って言うんだよね」

「ああ、そうですかぁ。『おと紳』さん連れて行ってあげたらどうですか?」

「最近はぜんぜん行ってないからなぁ。行きたいけどね。ヒマがね」

「近場ならどうですか?」

「うーん、そうだよね。でも、今年は雪が多いからスキーヤーにはたまらないんじゃない?」

「そうでしょうね。好きな人間にすれば雪見ただけでソワソワしますからね」

「そうだよね」

という会話。

おとぼけじゃないと思うでしょ?

でも、おとぼけなんですよ。

なぜかって、実は先週も山形そばの話になる直前にまったく同じ話してるんですよ。

わかってて同じ返しをしている人間もどうかと思いますが、そうされて思い出すこともなく一言一句同じ会話が成立するおと紳さんもどうなのよ。

なんなのよ。

では、言う内容をおわかりかとは思いますが叫ばせていただきます。




『デジャブかよ!!』

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コメント

No title

こんばんは!

なんとなくですが・・・おと紳さんの心の中にある気持ちがそうさせてるのかと。

1・子どもをスキーに連れて行ってあげたい気持ちが強い。でも、現状無理であるジレンマから・・・

2・電脳高架橋さんがスキーに行くなら、子どももお願いしちゃおう・・・

そんなことないかな~深読みし過ぎかな^^;

Re: No title

ミィームさんへ

こんばんは。

そうなんですかね?
そう思われても困るんですよね。前週にも行く予定がないと言っているのに...
ただ、確かにそんな感じがあったと言えばあったような感じもしないでもないです。
ちょっと、申し訳なかったですかね。

コメントありがとうございます。

No title

こんばんは(^^)

素で笑えました(笑)

おと紳さん、お子さんをスキーに連れて行って
もらいたい気持ち、いっぱい出てますね。
ただ、山形そばの時のことを考えると
やはり同じ話をしたことを、本当に忘れているんでしょうか。
それか、前にも話をしたけれど、やはりお子さんを連れていって
欲しい気持ちが大きいばかりに、またその話をしたかったのか。。

電脳高架橋さん、「お金ないんで」と行きたくても行けない理由を
言ってるので、普通はお金がなくて行けない人に
お子さんも連れて行ってなんて、悪くて頼めないはず。
でもおと紳さんのこと、またその大事な部分「お金ないんで」を
聞いてなかった可能性も?

おと紳さん、本当におとぼけなのか、わかっていてそうなのか
わからなくなってきましたよ(笑)
前回同じ話をしたことを忘れているんだとしたら
最強のおとぼけ紳士さんですね(笑)

はっ 人のこと言える立場ではなかったです ^^;
私も以前話したことを忘れて、同じことを何度も言ってる人だった(滝汗)
よく主人に、「もう3回も聞いてる」って
しょっちゅう言われてる人でした。。。。。。。。



Re: No title

yukoさんへ

> こんばんは(^^)

こんばんは!

> おと紳さん、お子さんをスキーに連れて行って
> もらいたい気持ち、いっぱい出てますね。
> ただ、山形そばの時のことを考えると
> やはり同じ話をしたことを、本当に忘れているんでしょうか。
> それか、前にも話をしたけれど、やはりお子さんを連れていって
> 欲しい気持ちが大きいばかりに、またその話をしたかったのか。。

やっぱりそうなんですかね?

> 電脳高架橋さん、「お金ないんで」と行きたくても行けない理由を
> 言ってるので、普通はお金がなくて行けない人に
> お子さんも連れて行ってなんて、悪くて頼めないはず。
> でもおと紳さんのこと、またその大事な部分「お金ないんで」を
> 聞いてなかった可能性も?

確かに、都合の悪いことや聞きたいくないことを聞かないことはたまにある人なんで。

> おと紳さん、本当におとぼけなのか、わかっていてそうなのか
> わからなくなってきましたよ(笑)
> 前回同じ話をしたことを忘れているんだとしたら
> 最強のおとぼけ紳士さんですね(笑)

でも、書いた範囲では「たまたま」と思われるかもしれませんが、まだまだ数々の逸話をもったおとぼけエリートなので、完全に忘れている可能性も低くはないです。

> はっ 人のこと言える立場ではなかったです ^^;
> 私も以前話したことを忘れて、同じことを何度も言ってる人だった(滝汗)
> よく主人に、「もう3回も聞いてる」って
> しょっちゅう言われてる人でした。。。。。。。。

大丈夫です。おとぼけ淑女の席は空いてますよぉ。^^
コメントありがとうございます。

No title

こんばんは。

私も以前は年配の方が毎度同じ話を繰り返すので、
聞いているのが少々苦痛に感じていました。
ところがどうでしょう!今はまったく同じ事を自分がしているのです。
言った事を忘れるというより、誰に話したのかを忘れてしまいます。
なので話す前になるべく「この話したっけ?」と聞くようにしています。
すみません、自分の事をべらべらと。
おと紳さんの意図はちょっとわかりませんが。

Re: No title

らこささんへ

> こんばんは。

こんばんは!

> 私も以前は年配の方が毎度同じ話を繰り返すので、
> 聞いているのが少々苦痛に感じていました。
> ところがどうでしょう!今はまったく同じ事を自分がしているのです。
> 言った事を忘れるというより、誰に話したのかを忘れてしまいます。
> なので話す前になるべく「この話したっけ?」と聞くようにしています。
> すみません、自分の事をべらべらと。
> おと紳さんの意図はちょっとわかりませんが。

正直なところ、自分も同じになるんじゃないかと思っています。
若い頃は年上の人に対して、「ああ、なりたくない」とか「ああいう風にはならないだろう」と言った傲慢な考え方をしていたような気がします。
ただ、最近は自分の先を歩く道しるべとして見るようになってきていますね。
やれることはやっておくとして、でも年を重ねて出てくることもあるがままに受け入れるそんな心持ちになりたいと最近は思うようになりました。
そして、そう願うようになると不思議とおと紳さんの今回のようなことも楽しめるようになりました。
私がここに書いているのは、怒っていながらもその人自体を好きだから書いています。
自分も能力が落ちてきても、おと紳さんのように面倒見がよかったり、らこささんのように他人を気遣うやさしさを持って人に好かれるような年をちょっとずつ取っていけたらと思います。
自分でもよく伝えたいことがまとまっていませんが、らこささんなら汲み取っていただけると思い、そのまま返事として出させていただきます。

ただ、おと紳さんの意図は決定的なところがないのでなんとも言えない。
これを気にかけると迷宮へと誘われるような気がしてならないので、単刀直入に言ってくるまでは何回でもリピートしてみようと思います。
5回ぐらい繰り返しても繰り返すようなら、「連れてけ」という判断で間違いないかと思います。
あと3回は聞く気でがんばります。

コメントありがとうございました。
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