第48回 スーパーボウル(2)

シーホークスは自陣36ヤードラインからのスタート。
リンチのランで進み、ハービンのランでビッグゲイン。敵陣に深くに侵入する。
その後、ファルススタートで1stアンド15とするが、3rdダウンでウィルソンがスクランブル。
微妙なところで1stダウン獲得ならずの判定。
しかし、シーホークスがチャレンジ。これが失敗。
4thダウンアンド1でシーホークスはFG選択。ハシュカがこれを決めて5対0。

時間は第1Q 10分21秒。
シーホークスのキックオフはタッチバックとなるがシーホークスの反則で35ヤードからのスタート。
しかし、シーホークスのディフェンスが完全に機能し、3アンドアウト。
さらに、パントが距離が出ず、フェアキャッチで25ヤード付近。モメンタムはシーホークスにある。

シーホークスの攻撃は3アンドアウトかと思われたサードダウンにウィルソンがサイドラインギリギリへパスを成功させる。
これで、1stダウンを更新すると、ここから次々と1stダウンを更新し、敵陣レッドゾーンへ入る。
反則で罰退をするものの、またも1stダウンを更新して残すはTDのみ。
その2ndダウン。
スナップ直後、ウィルソンがパス。
ハービンが落球。
それをブロンコスがカバー。
このパスがほぼ真横へのパスだったため、フォワードパスであればインコンプリート。
しかし、バックパスであればフリーボールとなりリカバーとなるため、ブロンコスがチャレンジ。
だが、失敗。
3rdダウンアンドゴール。
ここでウィルソンがTDパス。
カースへのこのパスキャッチにアービンが手を入れ、確保となる前にカースはエンドラインの外へ。
TDならず。
しかし、ハシュカがFGを決めて8対0。
ブロンコスはいまだ無得点。
ウィルソンのパスやスクランブルに翻弄され、ブロンコスディフェンスもウィルソンにラッシュをかけにいけない状況。

ブロンコスはタッチバックで自陣20ヤードからのスタート。
だが、シーホークスのディフェンスに圧され気味で、2ndダウンではファンブル。
これは味方がリカバーするが、陣地はロス。
さらに3rdダウンはコントロールが狂ったのか、浮いたボールをシーホークスがチャンセラーがインターセプト。
またもブロンコスは得点することができなかった。
ここまでの獲得ヤードはやっと10ヤード。


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