第48回 スーパーボウル(3)

敵陣からのシーホークスの攻撃。
最初のプレーでハービンのラン。
一発で1stダウン獲得。
そして、短いパスをヒットしてここで第1Q終了。

第2Qスタート。
2ndアンド5。
リンチのランで1stダウン獲得。
その後、ブロンコスディフェンスも粘るものの1stダウンを獲得される。
エンドゾーンは間近。
1st、2ndと止めたものの3rdダウン、ウィルソンの投げたパスはインコンプリートとなったものの、ブロンコスカーターの反則で1stダウン獲得。
1回目の攻撃は止めたものの、ゴールラインまではインチズ。
2ndダウンでTDランを決められる。
エクストラポイントも決め、15対0。

ブロンコスの攻撃。
ここで、はじめて1stダウン獲得。
その後もなんとか1stダウンをつなげた。
しかし、反則から1stアンド20となり、なんとか残り13ヤードまで挽回した3rdアンド13。
シーホークスのラッシュがマニングを襲い、投げていたパスがふわりを浮いたところをシーホークスがインターセプト。
そのままインターセプトリターンタッチダウン。
もはや、シーホークスの術中にはまってしまったブロンコス。これで、22対0。

ブロンコスの攻撃。
ホリデーのリターンが自陣40ヤード近くまで行くも、倒れこんだ時にボールをかき出される。
判定はターンオーバーだったが、レビューの結果ダウンとなり、好位置から攻撃開始。
しかし、シーホークスのプレッシャーを大きく、何とか敵陣に攻め込むのがやっと。
とはいえ、マニングらしいパスもちらほら見えてくる。
しかし、同時にマニングらしくない危険なパスも見える。
FG圏内に入るものの、3rdダウンで更新ならず。
4thダウンギャンブルに出るもののこのパスを失敗。
結局、無得点のまま。

シーホークスは残り時間が1分なのでラン主体で攻撃。
時間を消費し、第2Qを終える。

前半を終了して22対0。
ブロンコスはシーホークスに対して有効な攻撃手段を見つけない限りブロンコスの逆転は難しいかもしれない。
シーホークスは士気も上がり、何をやってもうまく言っている状況。
ハーフタイムでモメンタムは動くのだろうか。

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