第48回 スーパーボウル(4)

後半第3Qはブロンコスのキックオフ。

シーホークスの攻撃。
キックオフリターンタッチダウン!! 29対0。

ブロンコスの攻撃。
リターンは21ヤード。
1stダウンは獲得できるようになり、ロングパスも飛び出すようにはなったものの、レシーブできない。
やはり、シーホークスのディフェンスが強いのか。
結局、敵陣40ヤードの内側まで攻めるものの最後にロスしてパントで終わる。

シーホークス、自陣8ヤードからの攻撃。
最初の攻撃でリンチは1stダウン獲得する。
しかし、反則などもありそのままパントに。

自陣45ヤード付近からのブロンコスの攻撃。
またも、ファンブルフォースによってターンオーバー。
確実にシーホークスのターンオーバー狙いが当たってきている。

シーホークスの攻撃。
フィジカルの強いリンチのランやウィルソンの鋭いロングパスで距離を稼ぎ、カースがタッチダウン。
4人がかりでタックルに行ってカースを止められない。
もはや、シーホークスの独壇場。
ブロンコスのディフェンスはここにきてタックルが決まらない。36対0。
これで、ブロンコスの敗退は決定したと言っていいだろう。
シーホークスが強い。

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