初芝?

どうも。どうも。手前です。どうも。

今日は昔のハリウッド映画に登場する日本人風に書き出してみました。(ニュアンスわかりづらいですよね)

はい、では今日はハリウッド映画の話を...ではなくて、あだち充先生の「MIX」のお話。というか、落語の話。というか、罪なのにちょくちょく出てくる「忘却さん」の話。

そうそう、あだち充先生といえば、大泉洋さんのエッセイの装画を担当するそうですね。ま、余談ですね。

で、先日「MIX」1巻2巻と読みまして、内容はまだ設定を徐々に明かしている状態なので、物語はそれほど進展していません。しかし、あだち充ファンの皆さんには「これぞあだち充」と言った期待を裏切らない内容になっているように思います。

ところでその中に、ヒロインの「よそう。また夢になるといけねぇ」の台詞のあと、次のコマで寄席を見に行っているヒロインの両親が、「落語にくわしくないとわからないわね」的な台詞がある、あだち先生らしい演出がある場面があって、手前も「落語には詳しくないけどそれ知ってる!」と思ったわけです。

「それ『初芝』だ」

と思ったものの、タイトルが違う気がする。内容はしっかりわかってて、オチも知ってる。だが、『初芝』はなんだかしっくりこない。だが、手前には携帯がない。その場で調べることは不可能だ。
「帰ったら調べよう。」

家に帰る。忘れてる。

家を出て、調べられない状態になる。思い出す。だが、正解は思い出せない。

家に帰る。また、忘れてる。

(くりかえし)

という状態が、一週間も続いたでしょうか。やっと、調べました。

正解は

『芝浜』

です。忘れても良かったのか?

とりあえず、結構有名な古典落語でウィキペディアさんにも載ってますので、興味のある方はどうぞ。

それにしても手前、どうしたもんでしょう? DHAでも多量摂取すべきでしょうか?

でも、青魚とかとはよしなにしたくないんですよね。ってことで、よしなに。
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