面白い問題発見!

15日のアクセス解析を見ていたら、検索でこのブログを閲覧した人で「4に2本線を加えて三角形を5個作る」で引っかかった方がいました。

つまり、算用数字の「4」を図形に見立てて直線を2本加えて三角形を5個作る」という問題のようです。

これも、以前に出した問題と同じように三角形の中に線が入った形は三角形をみなさない方式のようです。

考えてみました。

なんとか解けました。

考えたいと言う方もいると思うので答えは追記で。

さて、正解です。

答えは星型をつくれば正解となります。

図解すればわかりやすいんですが、面倒なので文章で説明。

一筆書きかつ直線5本で星型を書いてください。

すると、中央に五角形が1つ、その周りに三角形が5つできますよね。

つまり、三角形5つという課題はクリアしています。

ここから戻る形で説明します。

ではもう一度、星型を書くつもりで3画、つまり、直線3本だけで止めてみてください。

そして、それをいい位置まで回転させると、どうですか? 「4」に見えますよね。

星型はあと2画、要は直線2本で完成するので、題意の4に2本の直線で星型は完成します。

星型が三角形5つを含んでいるのは先ほど言った通りなので、つまりはこれが正解。

形がきれいな答えなので、問題としてとてもきれいにまとまった答えですよね。

難易度は非常にというほどは高くはないと思いますが、いい問題ですよね。

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