さあ、でゅく?

ノーミュージック、ノープロブレムを自称する自分も、「それほど音楽におもきを置いてないよ」ってだけで、音楽を憎悪しているわけではない。

好きな曲もあれば、嫌いだけれど耳について離れない曲もある。

すぐに思いつく、後者の例は「セノビック」のCMの歌かな。フワッフワッ!!

まあ、それはさておき、酷いことに一人だと鼻歌と言うかもう完全に周りに人がいないとなるとそこそこの音量で歌っちゃってるときがある。

最近流行っているのは、昔のCDを整理していたために懐かしく聴いたIncognitoの『GIVIN' IT UP』といわずと知れたスティービーワンダーの『Sir Duke』。

特にあぶないのが深夜に一人で仕事をしているとき。

仕事をしているところは道路に面しているけれど、塀もあれば深夜は車通りも少なく、人通りはもっと少ない。

そこで一人で黙々と仕事をしていると、脳がひまになってしまうので歌を歌ってしまうのだと思う。

洋楽が取り立てて好きと言うわけではないが、その時はたまたま洋楽だった。

インコグニートは大丈夫だった。

問題はスピーディーさんの方で、知っている方はサビ前のところで

But you can tell right away at letter A
When the people start to move

となって、さびに入る。

この最後の上がるところが気持ちがいい。

特に気合が入る。

それで気合一発歌いながら振り返ると、明らかに聞こえるであろう距離の道を女性が歩いていて、ビクッとなってこっちを向いた感じの眼差しで見ていた。

『ヤベッ!!』

と思ったが、その一瞬に色々考えた。

最初は歌ってませんでしたよー的なことでやり過ごすかとも思ったが、これはどうにも無理がある。

次に、声には出さない『すみません』的な感じでペコペコするかなとも思ったが、こんなド深夜だったらかえって気持ち悪いかと思った。

結局、無難にトーンを曲名がわからない程度に落としつつも歌い続けることにした。

そう、私は深夜に歌いながら仕事をする気持ち悪いおっさん!

ああ、そうさ。

何が悪い。

『気持ち悪い人がいたな』の方が、深夜の気味悪さに逆に拍車をかけないのではないかと思った。

そういうわけで、このブログを見ていることはありえないでしょうが、深夜に歌っていたのは自分です、ゴメンナサイ。

一応、謝っとこう。

うん、それでいいのさ、サーデューク。

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コメント

No title

いっそミュージカルのごとく...

なんでもないです(´・ω・`)

おおお

あの歌声、電脳高架橋さんだったのねっ
お上手でしたよ。

Re: No title

H@RUCOさんへ

じゃあ、一緒に...

なんでもないです

Re: おおお

レインボウさんへ

> あの歌声、電脳高架橋さんだったのねっ
> お上手でしたよ。

ありがとうございます。
ちょっと自信ありました。^^

すると、あれがレインボウさん?
思っていたより若くてお美しい。
いや、失礼しました。
って、おい!!

コメントありがとうございます。
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