ゴムゴムのぉ、ゆーとぴあ!!

今回も、いつものお断りです。
今回のお話は、話したところでくだらないことで、言及したところで意味のない、かつマンガ、アニメに付随する話であることをあらかじめお断りさせていただきます。
ちょっと、古いお笑いについても知識があると意味わかるかも。

では、はりきっていきます!

またも、例の知人と話をしておりましたところ、(週刊少年)ジャンプのヒーローは総じて寿命を縮めているという話に。

古くは『魁!! 男塾』しかり、『ドラゴンボール』の天津飯しかり、『ONE PEICE』のモンキー・D・ルフィしかりで強敵が出てきて技が強くなっていくと、どこかで寿命を縮める技が登場する。

他には体が耐え切れない技なども定番である。

そんな話から、ルフィに対する攻撃が始まる。

空島編でのエネルとの闘いで「何億ボルトもの電圧をルフィを目標にかけたら、いかにゴムでも絶縁破壊が起こるのではないか?」とか、ギア2で、「意識的に体をポンプにして血流を活性化させても動くスピードは上がるのか?」とか「それで寿命を縮めるとか、柔軟なゴムの体なら特に問題ないんじゃないか?」とか「スゲェー!!」でいいことにいちゃもんをつけ始める。

結果、「むしろルフィの場合には体のゴム質の劣化の方が問題なのではないか?」と言う話に。

要は、「ルフィに砂とかホコリとか油につけるとか、ゴムが劣化していくように仕向ければ、『伸びられない』あるいは『伸びても切れやすくなる』といった作戦がとれるのではないか?」ということをいいおっさんと青年が真顔で話し始める。

知人曰く、

「熱や火もあんなもんじゃないですよね、火がついたらちょっとやそっとで消えないだろうし、一気に燃え上がって、溶けちゃいますよ!」

「でもそうなったらルフィだって、もうゴムとして体を扱ってるんだから劣化した部分は切り取っちゃって、ゴムおじさんにつくり直して貰えばいいんだよ!」

「ゴムおじさんって」

「ゴムおじさんが石窯で...あっ、ちがう。ゴムの木に切り目つけて一生懸命集めるわけだよ。で、熱したそれを型に嵌めてルフィの部位を作り出す。で、切ったところをちょっと溶かして出来上がった新しい腕なら腕をくっつけるわけ」

「完全にゴムとして扱ってますけど、それでいいんですか?」

「最初にゴムだから電気通さねえってのたまったのは、『尾田(先生)』の方じゃねえか!!」

「なに、やさぐれてるんですか?」

「とにかく、ゴムおじさんは言うわけだよ。『いいかいルフィ、ここは今くっつけたばっかりだから、しばらくはあまりのばしちゃいけないよ』とね」

「切れちゃいますからね」

「でも、ルフィは伸ばすね! 無茶だし、伸ばさざるを得ない状況に陥ってこそのジャンプヒーローだからね。で、切れる」

「むしろ、伸びきったところで切れたら、二段攻撃じゃないですか? 拳で一段、切れた端っこが縮んで拳に引き寄せられて二段」

「あー、そうだね」

「そうなったら、ある意味強力じゃないですか!」

「そうだね。あれ? うーん? なんだっけ? セントルイスじゃないし...」

「何考えてるんですか?」

「ほら、あったじゃんゴムの片方を咥えさせて、反対側を引っ張ってから放して咥えてる人にぶつけるコントをする...」

「『ゆーとぴあ』ですか?」

「そう、それ! 『ゴムゴムのぉ、ゆーとぴあっ!!!!』」

「それ、ブログに書いてくださいね」

知人が呆れ顔でいう。

「書いてもいいけど、ある程度つながりがわかるように書かないといけないから、割愛できない部分もあって、長くなりそうじゃない?」

「まあ、そうですね。長くなりそうですよね。」

結局、書いてしまいました!

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