フィリップス ノンフライヤー

いや、どうも、手前です。

昨日のリンカーンでやってましたね。フィリップス社の油を使わずにフライ風の調理ができる機械です。

この間のアメトーークの家電芸人でもやってました。

熱風により、食品を加熱することでオーブンのような役割もできるそうです。オーブンよりもムラなく火が通ると言ったところでしょうか。

特別なことはせずに、フライなら普通に小麦粉、卵、パン粉の順につけてノンフライヤーに入れるだけのようです。

油を使わないので、最大油分が80%カットできるそうです。

なにより、フライ用に大量の油を買わなくていいことと、あげ終わった油を処理しなくていいのが最大のメリットでしょうね。

デメリットとしては使用電力が1425Wと結構デカイ。
コンビニの電子レンジとか、ご家庭で言えば最近は省エネが進んでいるのでもっと少ないかもしれませんが、がんばって冷やしているときの冷蔵庫とかエアコンとか並です。

もっとも、とんかつで12分ですし、オフタイマーは最大30分だったので、よほど使わなければあまり問題になるほどの電力ではないのでしょうが、電気容量の契約が低い家では使用時には注意が必要ですね。

また、オーブンとしても使えることからもわかるように予熱作業が必要だそうなので、とんかつ12分といっても、手前の予想ですがプラス3~5分必要なんでしょうね。

また、食品を置く部分は全体が丸洗いできるようなので、汚れの心配もないようですが、上部のモーター部分は洗えないようなので、揮発した油が上部でこびりついたりしそうな気もしないでもないです。

味に関しても、「ぜんぜん、大丈夫」等のコメントを聞くと、まるきり同じというわけではなさそうですが、ヘルシーさを考えれば許容できる方も多いのではないでしょうか? 個人差はありそうですね。

しかし、油分を多く含んだ肉や魚なんかはそれ自体が加熱に伴って油をパン粉に染み出させ、だいぶ補ってくれるでしょうし、他のフライもソースやタルタルなんかで補えばわからないかもしれませんね。揚げ出し豆腐なんかもメニューに入っていましたが、コレなんかはカラッと感が増す上に油分を使っていないので汁に油が染み出さず、大根おろしとかなくてもあっさり食べられそうでいいかもしれません。

日本ではまだ発売前ですが、予約を受け付けているところは多いようなので、興味のある方はノンフライヤーで検索すれば一発です。

手前はアフィリやってないので、申し訳ありませんが検索でよしなに。

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