夏の終わりに

夏の終わりに花火を見に行ってきました。

夜空に現れては消える大輪の花。

きれいですね。

去年、一昨年は見に行かなかったので久しぶりでしたが、やはりいいですね。

音と共に光が線を曳き、何もない暗闇に辺りを照らすほどの炎の花が咲き、「ドン」と音の波がやってくる。

そうした時間と共に現れては消える、儚さや大小色とりどりのさまざまな花火も人の人生と重なるようで、いろいろなことを考えさせられます。

今回は、知人のご家族に同行させてもらっての花火鑑賞となりました。

とっても楽しかったですね。

人でもすごかったです。

やっぱり、みんな好きなんですね、花火。

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コメント

No title

こんばんは。

花火いいですよね。
むかし田舎に帰省した時に、近くの町で見た花火が忘れられません。
空気の澄んだ空、その頭上にそれはそれは大きな華が広がりました。
花火ってこんなに大きいんだと思いました。
地味な花火大会でしたが、強烈に印象に残っております。
あれ?また自分の事ばかり、ごめんなさい^^;

花火、好きです。

電脳高架橋さんへ

こんにちは^^

花火、いいですよね。
毎年行っていた花火大会も、いつしか行かなくなってしまいました。
夏といったら花火で、年に一度だからこそ
とても貴重ですよね。
花火が終わった後、何故か少しさびしく感じるのは私だけでしょうか。
華やかだったからこそ、最後の連発される花火が消えてなくなり
急に静かになるのがさびしく感じてしまいます。

夏も、もう終わりですね。花火と同じで
この時期も、何故かさびしさを感じます。



Re: No title

らこささんへ

> こんばんは。

こんばんは!

> 花火いいですよね。

すごくいいです!

> むかし田舎に帰省した時に、近くの町で見た花火が忘れられません。
> 空気の澄んだ空、その頭上にそれはそれは大きな華が広がりました。
> 花火ってこんなに大きいんだと思いました。
> 地味な花火大会でしたが、強烈に印象に残っております。

自分は十年以上前になるんですが、仙台の泉区民祭りでの花火で、そんな印象を受けました。
普通は、花火を大きな川の対岸で上げて、観客は反対側から見るスタイルが一般的だと思うんです。
そこも似たような形ではあるんですが、川幅が狭いのでとても近くで上がります。
風が強くなければ、花火のカスが頭上に落ちてきたりします。
見るのも真上を見上げる感じ。
今は対策がとられて危険性を排して、普通に見られるようですが、敷物に寝っころがって見る花火はとても大きかったです。

> あれ?また自分の事ばかり、ごめんなさい^^;

自分も自分の事ばかり、伝えたいと思ってくれることがとてもうれしいです。^^

Re: 花火、好きです。

yukoさんへ

> こんにちは^^

こんにちは!

> 花火、いいですよね。

とても!!

> 毎年行っていた花火大会も、いつしか行かなくなってしまいました。
> 夏といったら花火で、年に一度だからこそ
> とても貴重ですよね。

貴重ですよね。^^
いつの間にか行かなくなった花火大会も、ちょっとしたきっかけでまた言ったりすると心の時間が巻き戻ったり、新たなことを発見して時の流れを感じたりするので行かなくなることも面白いことの準備だと今回、感じました。

> 花火が終わった後、何故か少しさびしく感じるのは私だけでしょうか。
> 華やかだったからこそ、最後の連発される花火が消えてなくなり
> 急に静かになるのがさびしく感じてしまいます。

そうですね。その時間が楽しければ楽しいほど寂寥感を感じてしまいます。

> 夏も、もう終わりですね。花火と同じで
> この時期も、何故かさびしさを感じます。

人のいなくなった海岸とか、動から静にいつの間にか変化する兆しが自分の場合はちょっとえも言われぬ寂しさを感じます。

今日と明日も花火のこぼれ話的な記事を書きます。
どちらかというと、今日は下世話な感じですけど。
明日は、もう少しさわやかな話を。
雰囲気をyukoさんにも伝わるといいなと思っています。

いつもコメントありがとうございます。^^
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