2014week1 パッカーズ vs シーホークス

シーホークスホームで行われたパッカーズ対シーホークス戦は16対36でシーホークスの勝利。

ホーム戦では抜群の強さを誇るシーホークスの圧勝となった。

序盤は両チームが持ち味を出しての競り合いとなるも、パッカーズのキャッチミスのボールを奪ってのターンオーバー以降はシーホークスペースの試合。

安定した強力ディフェンスと確実にゲインを出していくランがパッカーズの焦りを誘い、集中力を奪っていったようだった。

追い込まれれば追い込まれるほどウィルソンの術中にはまるようにパッカーズディフェンスは翻弄された。

オフェンスも劣勢が大きくなるほどに沈黙していった。

ロジャースも巧みにパッカーズオフェンスを導いて得点に結び付けていたが、開幕戦だということが影響しているのかコンビネーションがここぞと言う時に若干狂っているようだった。

それが波にのることができず、逆にシーホークスをのせてしまったようにも見えた。

だが、シーホークスでなければパッカーズにも逆転のチャンスはあっただろう。

それにしてもシーホークスはウィルソンが経験を経てより洗練されていくように、チーム自体もより強固に、より強力になっていくように見える。

スーパーボールチャンピオンに驕ることなくシーホークスはシーホークスのまま成長し続けているようだった。

連覇の可能性を垣間見せる試合運びだった。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント