攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone

ARISEシリーズの完結編となるborder:4は冬のニューポートシティが舞台。
前作で登場したツダ・エマをキーパーソンとして物語が進行。

草薙素子の下には、後の9課はメンバーも揃っていたが、あたえられる環境は充分なものではなかった。
荒巻との関係も明確ではなく、不確かなものだった。

攻殻機動隊らしい立体的かつリアリティのあるアクションとミステリー要素、紐解かれる謎の政治的、思想的な深みが充分に楽しめる最後を飾るにふさわしいないようだったと思う。

しかし、説明は最低限になっていてそれぞれの結びつきを把握する必要があることを考えると、初見で内容をすべて把握するのはかなり大変だろう。

ただし、2回、3回と見ていくうちに新たな発見やつながりをみつけていける楽しみもあるのが攻殻機動隊。
細部はわからなくても内容は楽しめると思う。

追い求める草薙達がたどり着く先にあるのは何か?
電脳化によって人類にもたらされるのは何か?
二つのゴーストの行き先はどこなのか?

The Wonderful Wizard of ...

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