2014week1 セインツ vs ファルコンズ

ファルコンズホームで行われたセインツ対ファルコンズ戦はオーバータイムにもつれ込んだが37対34でファルコンズの勝利となった。

序盤はセインツペースで、確実に進めてくるセインツオフェンスをファルコンズは止める事ができなかった。
結局、前半2Qで2FG、2TDを決めて大量20得点をあげる。
しかし、後半に入ると徐々にファルコンズディフェンスがセインツを苦しめるようになる。
それでもブリーズが沈黙することはなく、ペースを落とすものの2TDをあげる。
だが、ファルコンズオフェンスも多数の反則で後退させられたり、ターンオーバーを喫するも、ここぞと言うところでビッグゲインを量産して、喰らいつく。
後半にはランも冴えてきて、セインツディフェンスを翻弄しだす。
試合全体として見ると、前半でセインツの攻撃シリーズを2回にわたってファルコンズはFGにおさえたことがオーバータイムへの足がかりとなり、ひいては勝利へと導いたと言える。
ファルコンズはいい面と悪い面が両方とも多数あり、運を掴んで得た勝利だっただろう。
セインツは終始堅実な試合運びだったが、後半の細かなプレイの緩みがモメンタムをファルコンズに持っていかれる景気となり、オーバータイムのファンブルからターンオーバーで運に完全に見放されたということだろう。
堅実だけでは勝てないNFLが浮き彫りになった試合だった。

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