【アニメ】新世界より 第三話 ネタバレあり

新世界より第三話は全体を通して、最後のミノシロモドキに会う部分がメイン。

どちらかと言うと他の部分は現時点での各個人の性格やつながりを見せている部分だったと思います。

早季と瞬のほのかでまっすぐな恋愛感情。

覚の恋愛感情と早季の友情。

真理亜と守の関係。

それぞれがこの後につながっていきそうなので、さらっと流してもいいんでしょうが、どこか心に残しておく方が後を楽しめるのではないかと思う話ですね。

伏線としてはカヤノスヅクリという偽卵と偽巣をつくる嘴の生えた蛇のような生き物。偽卵は衝撃を与えると破裂し、悪臭を放ち、あとにはとげの塊のようなものが飛び出すということですかね。

説明がないので理解しづらい部分ではありますが、踏まえておきたいところではあります。

とりあえず次回、早季たちの捕まえたミノシロモドキが語ることとは何なのか。

早季の言う完璧な世界の終焉が訪れるのでしょう。


(以下、あらすじ)

導入は現代から570年後、早季たちの時代からは430年前になるのでしょうか。

おそらく、前回と同じさくら王朝の話。皇帝暗殺を企てる三人は、何らかの理由によりPKの弱まる夜を選び、宮殿に襲撃をかけます。

爆発物で宮殿を混乱させながら進み、犠牲を出しながらも皇帝の暗殺に成功し、刺し違えた男は満足げな笑みを残して絶命します。


そして千年後、サマーキャンプが始まり、早季たちはカヌーで利根川を上ります。

途中、鳥の巣やそれに似せた偽巣と偽卵をつくるカヤノスヅクリなどを発見します。

夜営し、焚き火を囲むと覚は「悪魔のミノシロ」の話や「ふうせん犬」の話をします。

すると、瞬が課題をそれにしようと言い出します。八丁標に守られている町では出会えなものを見てみたい。

みんなの好奇心が、隠されているものへと向かいます。

そんななか、ふと守がナイトカヌーを提案します。

真理亜と守、早季と瞬がそれぞれカヌーに乗り、夜の川に漕ぎ出します。覚は火の番で居残りです。

瞬は早季にナイトカヌーの鉄則を教授します。

夜風を受けて暗闇を進むナイトカヌー。ロマンティックな時間が二人に流れます。

瞬は綺麗な星空を見て、漕ぐのを辞めます。そして、呪力により川面の波をすべて消してしまいます。

すると、星空が川面に映り、川も輝きだします。

二人に確かな愛情が育まれているそんな時間でした。

翌朝、覚の提案で予定を無視して霞ヶ浦のさらに奥まで行くことにした早季たち。

上陸し、荒れ果てた神社を見つけたとき、「悪魔のミノシロ」ミノシロモドキが現われます。

「呪力が効かない」と覚が言っていた通り、催眠術により人間を動けなくさせるミノシロモドキにより、サングラスをかけていた早季以外は呆然となってしまい、ミノシロモドキが悠然と逃げ去るまで動けませんでした。

一時はミノシロモドキ捕獲をあきらめかけた一行でしたが、早季の提案により大きな蟹のような生物を使って、ミノシロモドキの捕獲に成功します。

ミノシロモドキは図書館だというのです。


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