答えはわかるのか?

コンビニに並ぶ数多ある菓子の中で、今日、目をとめたのは飴。

のど飴や花粉症の症状緩和、熱中症対策の塩分やミネラル分を含むなど効能を謳う飴などがある。

一方で、味やバラエティさなどで消費者に訴えかける飴。

そして、菓子の中でも飴特有とも思える訴求方法に気づいた。

それは、『可愛らしさ』だ。

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ですよね。

説明します。

この類の飴は、中身の飴についてはほとんど触れない。

触れていないことはないが、袋にドーンと目立つように印刷されているのは、やれ子犬だったり子猫だったり子ウサギだったり、かわいらしいオリジナルのキャラクターだったり、名前にちなんだかわいらしい絵が描かれていたりなのだ。

しかし、こんなものは飴には何の関係もないのだ。

確かに、『ふなっしー』やら『くまモン』、大御所『ハローキティ』大先生など人気キャラクターとコラボして何らかの関連を持たせたお菓子は飴以外にもある。

けれど、中身と無関係に注目のみを集める、このパッケージで『まあ、飴ならどれでも大差ないから、これでいいッか』的なチョイスを求めるような商法は他ではほとんど見られないのではないかと思うのです。

なぜなんでしょうか?

他ではやっちゃいけないのかな?

他では飴ほどの効果がないのかな?

こんな疑問に答えは出るのかな?

お時間のある奇特な方は私見でも構いませんので、コメントででもお考えのほどをお聞かせいただけたらうれしいです。

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コメント

No title

電脳高架橋さんへ

こんにちは^^

子猫や子犬といった可愛い動物系は、子ども狙いでしょうか?
袋にドーン!と目立つように印刷されているとのことなので。
想像だけでわかりませんが^^;
それと、子どもの視線で考えられた棚に置かれていましたか?

私だったら、断然ふなっしーが好きなんですけど、
飴だったら買いませんが(笑)
関係ありませんが、以前ふなっしープリッツを頂いたことがあります。
思いっきり梨味でした^^

Re: No title

yukoさんへ

> こんにちは^^

こんにちは!

> それと、子どもの視線で考えられた棚に置かれていましたか?

子供の目線ではなく高い位置でしたね。
その店では子供狙いではないのかもしれませんね。^^

> 私だったら、断然ふなっしーが好きなんですけど、
> 飴だったら買いませんが(笑)
> 関係ありませんが、以前ふなっしープリッツを頂いたことがあります。
> 思いっきり梨味でした^^

ふなっしー人気は衰えませんね。
梨味のプリッツ美味しそうですね。

いつもコメントありがとうございます。
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