2014week3 スティーラーズ vs パンサーズ

バンク・オブ・アメリカスタジアムで行われたスティーラーズ対パンサーズの試合。

結果は37対19でスティーラーズの勝利となった。

前半はお互いのディフェンスが機能し得点はFGのみ。

しかし、パンサーズが3点に対して、スティーラーズは3FGを決めての9点を先制した。

もっとも、前半では得点差は1ポゼッションで、深刻ではなかった。

お互いにランを織り交ぜつつもパスで距離を稼ごうという姿勢が見える攻撃ないようだった。

だが、お互いのディフェンス陣のパスラッシュがよく、思うように投げられないし、パスカバーも良かったように見えた。

しかし、後半に入るとスティーラーズは局面打開のためかランに比重を置いてきた。

それがQBの真っ向勝負を望むようなパンサーズのディフェンスのスキをつく形になったのか、次第にスティーラーズペーストなっていく。

しかも、自陣の深いところからのベルのランでのロングゲインが出ると、モメンタムは完全にスティーラーズのものとなった。

パンサーズはリズムが出ると止められなくなるニュートンのリズムを反則によって味方がくずす場面もあり調子に乗れない。

また、はまると大きいパンサーズの悪い面である偏ったシフトがスティーラーズにははまらずに状況を悪化させた。

反撃ムードの中でのリターンで、ファンブルを繰り返してスティーラーズにタッチダウンを許す不運もあり、パンサーズには気付けば時間が残されていなかった。

結局、最後はスティーラーズのペースで試合が終了。

大差でパンサーズは敗北した。

カラーと言えばチームカラーなのかもしれないが、パンサーズがプレイオフ、スーパーボウルと進むには、いかなる状況からでも立て直せる堅実さを身につける必要があるように思う。

スティーラーズは逆に爆発力に欠ける気がする。

ロスリスバーガーもロスリスバーガー以上でも以下でもない。

成長とは言わないが円熟を見せて欲しいと思う。

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