2014week4 イーグルス vs 49ers

49ersのホーム、リーバイススタジアムで行われたイーグルス対49ersの試合。

結果は21対26で49ersの勝利。

ここまで3勝0敗で快進撃を続けるイーグルス。

その好調ぶりから前半にリードしていたイーグルスが有利に展開しているようにも見えた。

しかし、最初のタッチダウンがパントブロックからのリカバーTDで、2度目もインターセプトリターンTD。

どちらも100%運とは言いがたいが、運の要素の大きな得点方法だった。

タイムポゼッションが証明するように、49ersが自力でボールを進めているのに、イーグルスはほとんどそれができていない。

3度目は自力で攻撃しているとは言え、ビッグプレーによって一気に取ったTD。

冷静に状況を見れば、前半リードしていたとは言え、圧していたのは49ersだった。

結局、それが後半になるとじりじりと露呈してきて、当然の結果として逆転されて49ersの勝利となった。

しかし、イーグルスの好調の一員ともいえるのはディフェンスラインの強さだろう。

パントブロックしたときも完全にオフェンスラインの中央を一気に後退させていた。

それがパントブロックにつながっていたし、キャパニッククラスのQBでさえ投げ捨てざるを得ない場面が数多くあった。

残念ながら今回はそれでペースをつかめるほどに敵を慌てさせることができなかった。

1敗を喫してしまったが、イーグルスの好調はまだ続きそうだ。

強力ディフェンスラインを封じ込めるチームがいるのか? もしくはそれに対抗する作戦があるのか? が今後の見所だろう。

ただ、イーグルスもこのディフェンスラインのパスラッシュのみで勝ち進むのは後半になればなるほど難しくなると思うので、別の武器を持つ必要があるだろう。

49ersは冷静に対応できたことはよかったが、ホームでディレイ・オブ・ザ・ゲームなどの連携の乱れがあったのが不安材料か?

星を5分に戻しても、ホームでギリの試合ではなかなかこれからが厳しい気がする。

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