2014week7 パンサーズ vs パッカーズ

ランボー・フィールドで行われたパンサーズ対パッカーズの試合。

結果は17対38でパッカーズ勝利。

第4Q途中から両エースQBがベンチに下がる一方的な試合。

終始、好調のパッカーズに対し、安定しないQBニュートン擁するパンサーズ。

まるで、風速30メートルの逆風と追い風の中プレーしているように、パンサーズは遅々として進まないし、パッカーズは少ないプレーであっという間にTD。

パンサーズも開いていく点差の中でも追いすがろうとする努力は見られたが、空気がよどんでいた。

好転する気配が微塵も見られない。

選手は報われなかっただろう。

ニュートンにしても、この試合は悪い癖の雑なパスがいたるところに出ていたような感じがした。

ただし、キークリーの退場は明らかに不当だったと思う。

ロジャースはさすがの安定感。

レーティング154.5通りの結果だった。

パンサーズはこれからも好調な強豪とのスケジュールが控えているので、この調子のままではプレーオフがどうだろう?

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