2014week8 ベアーズ vs ペイトリオッツ

ペイトリオッツホーム、ジレットスタジアムで行われたベアーズ対ペイトリオッツの試合。

結果は23対51でペイトリオッツの圧勝となった。

序盤から、ペイトリオッツのランが止まらず、圧され気味のベアーズ。

しかし、善戦していたとは思う。

ペイトリオッツがTD、FG、TDで17点を連続獲得するも、ベアーズは1TDを返して10点差に追いつく。

ここで、ベアーズには反撃の機運が高まったように見えたが、同時にゆるみも発生してしまう。

ペイトリオッツの攻撃を止める事ができず、2ミニッツに入ったところでTDを奪われてしまう。

ここでベアーズはこの後のビジョンを二つに絞ってしまった。

自身が攻撃を進めて得点して終わるか、時間切れで17点差で後半に入るか。

ところがリターンが進まなかったところに、不用意なアンネセサリーラフネスの反則。

罰退によって自陣エンドゾーンを背負う形になったベアーズは、セーフティはカトラーの能力でなんとか回避するものの思うような攻撃もできず、時間も消費できていない状態で深い位置からパントを余儀なくされる。

これをペイトリオッツのエデルマンがビックリターン。

そこへブレイディの狙いすましたTDパスがヒット。

1分以上を残したままベアーズへと攻撃権が移る。

しかし、カトラーが捕まり、ボールをファンブル。

それをニンコビッチがリカバーTD。

結局、ペイトリオッツは2ミニッツに入ってから3TDを入れた。

後半にもペイトリオッツは得点を重ねて、2TDかつ2回の2ポイントコンバージョンをも成功させて追いすがるベアーズを退けた。

ベアーズの後半の動きと思い切り、それと慎重さが試合全体に発揮されていれば勝負はわからなかっただろう。

しかし、ペイトリオッツのブレイディをはじめ、レシーバー陣などが好調だったことを考えると点差は別として勝敗は動かなかったかも。

どんどん調子を上げ、淡々と強力オフェンスを繰り出すペイトリオッツが次週戦うのはブロンコス。

あまり強くならないでくれと思いながらも、好試合を期待してしまう。

ベアーズはここらへんで連敗を止めないと、プレイオフ争いからも脱落しかねない。

手遅れになってから実力を出しても得るものは少ない。

ぜひとも、集中した試合を期待したい。

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