2014week9 レイブンズ vs スティーラーズ

スティーラーズホームで行われた、レイブンズ対スティーラーズの試合。

結果は23対43でスティーラーズの勝利。

第1Qはお互いのディフェンスの堅さが強調されたようなクォーターだったが、スティーラーズのランを積極的に止めにいったレイブンズが、スティーラーズに立ち上がりの機会を与えずに、3連続3アンドアウト。

対する、レイブンズは3アンドアウトで2回目の攻撃シリーズをいいポジションから開始すると、その最初のプレーでフラッコがTDパスをヒット。

第2Q中盤までをレイブンズペースで進める。

しかし、ロスリスバーガーが3連続サックを食らってパントに追い込まれた後のレイブンズの攻撃で、スティーラーズディフェンスがレイブンズのファンブルを誘発。

これをリカバーすると、レイブンズディフェンスの抵抗にあいながらも最後はロスリスバーガーがTDパス。

これで同点に追いつく。

さらに、次のレイブンズの攻撃で、ブリッツを受けたフラッコが投げたパスをスティーラーズがインターセプト。

さらにこの攻撃もTDにつなげたスティーラーズは7対14と逆転。

レイブンズはその後、FGで3点を返して10対14とする。

だが、じわじわと流れを引き寄せ始めたスティーラーズはさらにTD。

さらにトライ・フォー・ポイントのFGがスナップの乱れから結果的に2ポイントコンバージョンとなり、これが成功して10対22とレイブンズを引き離す。

第3Qは均衡状態となり、両チーム無得点。

第4Qに入ってもスティーラーズがTDで先制。

その後、レイブンズもキックオフリターンTDで応酬するも、スティーラーズの勢いは止まらずTD。

さらにレイブンズもTDを返すが、スティーラーズのとどめのTDで、試合終了。

大きなミスをしなかったことで、スティーラーズは勝利を掴み、大きなミスをしてしまったことでレイブンズは勝利を逃した。

レイブンズには同地区2連敗となり、今後プレイオフ出場に厳しい状況となったが、まだわからないAFC北地区。

この試合も動きが悪かったわけではないから今後の復調に期待したい。

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