2014week10 ベアーズ vs パッカーズ

パッカーズホームで行われたベアーズ対パッカーズの試合。

結果は14対55の記録的な得点でパッカーズの勝利。

終始、一方的な試合運びともいえるが、最初のタッチダウンはパッカーズの4thダウンギャンブルだったことを考えれば、序盤の勝負に勝ち、流れを掴んだパッカーズが好調だったロジャースやチーム力を十二分に発揮して得た快勝のように思う。

対するベアーズは、確かにカトラーもロジャースに見劣る部分はあるもののこれほどの実力差があるとは言いがたい。

しかし、結果的にはターンオーバー3はこの試合では流れを引き戻すチャンスを潰しているようなもので、ミスとしては結果どおりのミスをしていたともいえるだろう。

なにしろ、前半だけでベアーズは無得点で、パッカーズは42点をあげている。

しかも、そのすべてがTD。

後半は得点よりも時間消費を考えたところもあってインターセプトリターンTD以外はFGであるが、あのまま続けていればいったい何点入っていたのだろう?

後半に入り、ベアーズもTDを返すなどモチベーションを維持し続けたのはいいことだが、この大敗は次週以降に影響しそうだ。

ただ、救いは第4QのウィリアムスのキックオフリターンTDだろうか。

ベアーズにとっては意地を通したような一撃だっただろう。

順位的には今季は難しいと思うが、残りの試合を崩れることなくいいプレーで締めくくってもらいたい。

まだ、ちょっと早いけどね。

パッカーズは好調。

最終週ライオンズまで離されることなく、逆転できるように好調を保ってもらいたい。

が、意外にこういうゲームの次の週はポロッと負けてしまうことがあるので要注意かな? って気がします。

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