2014week11 イーグルス vs パッカーズ

ここまでホームで負けなしのパッカーズホーム、ランボー・フィールドにイーグルスを迎えてのイーグルス対パッカーズの試合。

結果は、前週に引き続き50点以上をマークし、20対53で圧勝した。

この日もロジャースは好調で、パッカーズもノリにノッている印象。

最初の攻撃シリーズこそFGに終わるものの、次の攻撃では3rd&23など危機的状況もあるものの結果的にパスを通しTDを奪うと、さらにパントリターンTDも決めて第1Qだけで17点。

逆に、イーグルスは攻撃がそこそこは進み、ランもパスも無難には通るのだが、結果的にはどこかでとめられてしまうという展開。

この序盤でペースがパッカーズに行ってしまったのは間違いないだろう。

第2Qに入り、イーグルスもFGを決めて3点返すが、続かず2TDで13点を奪われる。

イーグルスディフェンスは追い込んでも結局ファーストダウンを取られてしまい、またテンポのあるパッカーズの攻撃に体力を奪われている印象が強かった。

第2Qの最後にイーグルスはまたもFGを返すが2FGでは補いきれない得点差となる。

後半に入ってもサンチェスのTDパスで各クォーター1TDの計2TDをあげるも、パッカーズは3TD1FGでさらに点差を引き離して試合を終えた。

結局は4つのターンオーバーがこの点差を演出したといえなくもない。

だが、パントもイーグルス4に対してパッカーズは2であることをはじめすべての結果でパッカーズに少しずつ負けていることが総合的にこういう結果になったのだろう。

どんどん調子を上げてきている感のあるパッカーズだが、次週はアウェイ、そして次々週は同じく強さを見せ付ける試合を続けてきているペイトリオッツとのパッカーズホーム戦。

ライオンズとの直接対決まで落とせない試合が続くが、それまではペイトリオッツが一つの山場といえるだろう。

地区優勝でプレイオフ進出を決定できるのかパッカーズ。

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