2014week12 レッドスキンズ vs 49ers

49ersホームで行われた、レッドスキンズ対49ersの試合。

結果は13対17で49ersの勝利。

まずは、49ersが先制TDで得点する。

しかし、レッドスキンズはオープニングドライブも含め、RGⅢが精彩を欠き、49ersディフェンスの好守備にも阻まれてゲインがままならない。

第2Qの終盤に見せた攻撃だけがうまくつながり、TDで同点とする。

レッドスキンズのTDの時点で前半2ミニッツは経過していたが、49ersはいいムードだけにこのまま同点で折り返したくなかっただろう。

クラブツリーの絶妙なレシーブでセンターラインを超えると、FGまで持っていき、7対10でリードしたまま試合を折り返した。

後半に入っても両チームとも攻め手を欠いたような感じだったが、1年目のルーキーCBドゥクレが読みとスキルで奪ったインターセプトで攻撃権を奪ったレッドスキンズが波にのるかと思われた。

しかし、この攻撃を3&アウトに終わらせられて勢いにのれなかった。

ところが第3Qの終盤に、レッドスキンズはモリスのランをベースにジャクソンへのロングパスをヒットし、49ersのイリーガルブロックにも助けられ、敵陣深くまで攻め込む。

TDとはいかなかったが、FGを決め10対10と追いつく。

第4Qに入っても、49ersからファンブルを誘い、リカバーで敵陣深くで攻撃権を得るとFGに結びつけて13対10とついに逆転する。

だが、そのあとの49ersの攻撃は時間を使いながらのラン主体の攻撃でじわじわとエンドゾーンの目前まで攻め込むと、最後もハイドのランで再逆転TDを奪う。

レッドスキンズは、果敢に攻撃するものの前半からやはり抑えられ続けてきた49ersディフェンスを破ることはできずに、さらに前半から言われていたRGⅢのボールの持ちすぎがあだとなって2回の攻撃は得点に結び付けられず、最後はファンブルを49ersにリカバーされてジ・エンドとなった。

キャパニックもレシーバーがボールを掻き出したことで救われた幻のインターセプトもあったことを考えると、不安要素がないわけではなかったが、要所を締め実力差を見せた試合となった。

逆にレッドスキンズは攻撃が完全に抑えられた試合で、得点できないために負けた試合だったろう。

4ターンオーバーで13点ではなかなかに厳しい。

ディフェンスはよかったと思うので、純粋にオフェンスの問題だと思う。

正直、自分の活躍を見せたそうなプレーをしようとしているようでRGⅢは独り相撲の印象を受けた。

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