気の遣い合い

褒められることが大好きな自分。

でも、根性は曲がっている。

だから、褒め方がヘタな人に褒められると、目一杯喜んでみせる。

和やかな雰囲気。

しかし、曲がった根性で見ると、褒め方がヘタな人でも本心で感心して褒める時は技量は関係なくなる。

だって、褒める技術は違う面もあるだろうが、基本的にはいかにそれほど感心していないのに感心しているように見せるか、相手が喜びそうな部分を抽出して褒めるかだ。

つまり、自分自身の感情はそれほど動いてはいないのだ。

ところが本当に感心している時に褒める場合は、自分の感情が大きく揺れ動いているから表現の上手、下手はあっても褒める気持ちに偽りはない。

往々にしてピントがズレていてもなんとなく気持ちは伝わるものだ。

そう考えると、褒められて『ヘタだな』と思うときと言うのは自分の勘違いを除けば、喜んでもらおうと褒めてくれているときで、褒めてくれた人の感情はそれほど動いてはいないときなのだ。

だからといって、それを指摘したところでお互いにヤな気持ちになるだけ。

ならば、せめて相手の思惑通りに行ったと見せかけて、相手に喜んでもらおうと目一杯喜んでみせる。

だが、ふと思った。

自分は喜びベタなのではないだろうか?

だとすれば、相手も『コイツ、喜びベタだな』などと気を使っているかもしれない。

それに対して自分は...

などと、考えずに素直に生きるのが一番なのでしょう。

素直をどこに落としてきたのか、とりあえず部屋を探してみたけど見つからない。

ま、いっか。

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コメント

No title

電脳高架橋さんへ

こんにちは^^

電脳高架橋さん、心理学者かと思いましたよ(笑)
色々なことを考えてらっしゃるんですね!

褒められるのは、誰でも嬉しく思いますよね。
ただ、本当に褒めてくれてるのか
それとも、ただのお世辞なのか、
その辺は今まで付き合ってきた相手なら大体はわかりますね^^
心はなくお世辞だとわかっている時は、私はそれなりに喜んだ風に
対処しています。

ただ、褒められることを嬉しくないと思う方はいないと思うので
もしいたとしたら、それこそひねくれているのかもしれませんよ(笑)

「喜びベタ」・・そういう方も時々いらっしゃいますよね!
心の中で喜んでいつつ、恥ずかしいから顔や言葉には出せない方もいますし、でもそれは人それぞれなので、褒めてくれたら
そのまま嬉しいと思う感情を、表現は大きくも小さくも
「ありがとう」という気持ちを持てるといいですよね^^

慌てて書いたので、コメントになってなかったら
ごめんなさい^^;

Re: No title

yukoさんへ

> こんにちは^^

こんにちは!

> 電脳高架橋さん、心理学者かと思いましたよ(笑)
> 色々なことを考えてらっしゃるんですね!

はい、色々考えているんです、根性曲がっているので。^^

> その辺は今まで付き合ってきた相手なら大体はわかりますね^^
> 心はなくお世辞だとわかっている時は、私はそれなりに喜んだ風に
> 対処しています。

yukoさんは、いい意味で人の感情を汲み取るのが上手そうですよね。
信頼するということも自然と見極めているような印象です。
自分はちょっと自分からして信頼できないところがあるので、どうでしょうかぁ...

> ただ、褒められることを嬉しくないと思う方はいないと思うので
> もしいたとしたら、それこそひねくれているのかもしれませんよ(笑)

よし、うれしくなくなるまで精進したら立派なひねくれ者に...ってちがうか?!

> 「喜びベタ」・・そういう方も時々いらっしゃいますよね!
> 心の中で喜んでいつつ、恥ずかしいから顔や言葉には出せない方もいますし、でもそれは人それぞれなので、褒めてくれたら
> そのまま嬉しいと思う感情を、表現は大きくも小さくも
> 「ありがとう」という気持ちを持てるといいですよね^^

そうですね、相手の気持ちに関係なく、そういう態度には相手の自分を思ってくれる気持ちがあるんですよね。
そういう気持ちを持てるということが大切なんですね。

> 慌てて書いたので、コメントになってなかったら
> ごめんなさい^^;

さすがです。
いつもありがとうございます!
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