イクスカでいいデショ? (その2)

『イクスカ』を思い出せずに『ノルスペ』と適当に言った自分に対して、知人は驚いた顔をしたが、一瞬の後、笑いながら賞賛する。

「いいじゃん! 『イクスカ』なんかよりぜんぜん『ノルスペ』のほうがいいと思う」

と熱弁される。

自分としては、「また、しようもないことを...」と嘲笑されるものと思っていたのに。

「なんで、応募しなかったんだ! 絶対そのほうがよかったのに...」

熱弁はつづく。

しかし、自分としてはそんなに賞賛されると思っていっていない。

だから、受ける印象にギャップがありすぎてこっちのほうがどうリアクションしていいものか困惑してしまう。

「乗るって感じが出ててそっちの方がぜんぜんいいぞ!」

だが、こうも熱弁を繰り返されると、暗示にでもかかるように『もしかして、本当にホームラン級の発想なのか?』と思えてくるから不思議なもので、これが今思えばよくなかったのだろう。

自分は、自身ちょっと自信を付けてしまい、それを確かめたくなった。

それで別の知人にも、この話をすることにしたのである。

まだ、この段階では『本当にそうか?』と担保が欲しいだけだったが。

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コメント

アタシも

ええ、『ノルスベ』のほうが、ずっと良いです。
ホームラン級です。

『イクスカ』は、すぐ忘れますが
『ノルスベ』は、忘れないですもん。

別の知人さんの意見をお聞きしたいところです。

ネーミングの公募は、いろいろ今後あると思うので、電脳高架橋さんの才能を活かして、各種、応募されてはどうでしょうか!

楽しみ~♪

Re: アタシも

きたあかりさんへ

> ええ、『ノルスベ』のほうが、ずっと良いです。
> ホームラン級です。

ありがとうございます!
このシリーズを最後まで読んでいただければわかりますが、きたあかりさんが3人目です。
ただ、やはりきたあかりさんも生まれは県外でしたよね。
どうなんでしょう?

> ネーミングの公募は、いろいろ今後あると思うので、電脳高架橋さんの才能を活かして、各種、応募されてはどうでしょうか!

> 楽しみ~♪

これも最後まで読んでいただければわかるんですが、その御輿には乗らないと心に誓っております。
もし仮に才能があるとしても、たぶん欲が出た時点でダメな気がします。
でも、褒めていただいて光栄です。
ありがとうございます!
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