バズ・オルドリン?

CSで実写映画の『宇宙兄弟』を見た。

面白かった。

原作はもっと面白い。

ところで、その中でロケット打ち上げの際に老人が登場する。

バズ・オルドリン。

人類で二番目に月面に降り立った人。

アポロ11号のパイロット。

そんなバズ・オルドリンは、昔の管制塔の屋上に折りたたみチェアを広げてビール片手にロケットの打ち上げを見ている。

なかなかにシブい役だ。

本人役。

つまり、本物だ。

あれ? 最近、バズ・オルドリンの名前をどこかで見た。

『ビッグバン☆セオリー』のシーズン6で登場している。

『ビッグバン☆セオリー』のメンバーであるハワードが技術者としてシーズン5の最終回で宇宙へ。

そして、シーズン6の最初の数回は宇宙に滞在、その後に帰ってくるのだが宇宙飛行士になったことを誇りに思うあまり、何かに付けて話を宇宙に結び付けて話すので、仲間がうんざりしてしまう。

それを察した妻のバーナーデットは控えるようにハワードに注意するが、宇宙の自慢話がしたいハワードはふてくされてしまう。

お互いに険悪になってしまったとき、ハワードの親友のラージから動画が送られてくる。

その動画では、バズ・オルドリンがハロウィンに子供達にお菓子を振舞っている。

ミルキーウェイ、マーズバー、ムーンパイ。

そうした宇宙に関係する名前のついたお菓子を振舞っては、自分が宇宙へ行った自慢をちっちゃな子供達にする。

その映像を見てハワードは"I got it ! "(『わかった!』)と反省するというオチ。

こっちは随分とキーマンではあるものの、ちょっと悪い印象の役。

でも、やはり本人役。

調べてみると、『トランスフォーマー』『NUMBERS』『ザ・シンプソンズ』など数多くの映画・ドラマ・アニメにすべて本人役で登場している。

もちろんアメリカの英雄であり、需要があるのだろうが本人も気さくな人なのかも。

二番目であろうと偉業を成し遂げた人は存在感がちがいますね。

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