写真の中の世界

ふつーに暮らして、ふつーに一日を終え、ふつーに撮った写真をパソコンで確認していくうちにふつーに1枚を発見。

この日はウロコ雲のような面白い雲が空を覆い、陽がその雲の層を隔てたところから自己主張するといった天気で、何枚か空の写真を撮っていた。

その中の一枚。
そら

まるで海に潜って海面を見上げているような空の風景があった。
大昔はあの海面が遠く、高い山に登らなければ海上に出ることはできなかった。
今も大きく変わるわけではないけれど、それ以外の方法も少しは増えた。
あの海面を越えて、さらに高く、遠くへ行くことができる技術も人間は手に入れた。
それでも、なんだか見上げてしまいませんか?

ちょっと小細工。

20150305kaimen02.jpg

うーん、イマイチ。

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