RG3のウェディング・レジストリーについて

どうも、手前です。

今日はアメリカンフットボールのスターQB、ロバート・グリフィンⅢ世(以下RG3)のアメリカンフットボールとはあまり関係ない話。

アメリカは合理主義の国。また、本当に相手が欲しいものをプレゼントしたいという気持ちからあるウェディング・レジストリー。

RG3も今年7月の結婚予定で、家庭用品チェーンのサイトに誰でも見られるようにウェディング・レジストリーを公開。

その後、ツィッターで自分達のレジストリーすべてがプレゼントされた感謝のメッセージと、そのプレゼントの空き箱の前でポーズをとるRG3の写真がアップされた。その写真が自慢げだったこともあり、ファンにプレゼントさせるのはどうかと言った物議を醸したようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

で、手前の考えとしては、人気あってのことで誰にでも悪用できるわけではないし、いいのではないかと思う。
自慢げなのもうれしい気持ちを表してのことでは? プレゼントを贈ったファンにとってそれが不快に思わなければ問題ない気がする。不快に思うようであれば、ファンも離れるだろうし。
RG3が言うようにプレゼントをせがんだ訳ではないから、そこまで目くじら立てるようなことではないと思う。

そういうことにことさら気を配るプレーヤーもいるだろうし、無頓着なプレーヤーもいるというだけのこと。
そういう非難は、やっかみ半分の人が多いような気もするが、どうだろう?

ただ、何品あったのかわからないけど、すげぇなファン。やるなファン。でもRG3、そんだけ貰ってプレイオフにも出場できなかったら、かっこ悪いぞ。がんばれ、RG3。怪我するなRG3。

てことで、よしなに。

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