過ぎ去った痛み

どうも手前です。
ちょっと感傷的になっている今日。手前の過ぎ去った痛みについて書きたいと思います。

なんちって、実は心の痛みなんて高尚な痛みにはついぞ遇うことなく、単なる能天気ものですが、身体的な痛みにはすこぶる弱い。

二週間前より、右足が痛い。
右足の甲が痛い。
親指列の甲が痛い。
やれ、痛い。
ほれ、痛い。
歩くと痛い。

いつからなのか、正確にはわからない。
寝ているときだったのか、原因もわからない。
だが、このストレートな痛みは単純に打ち身、捻挫、ヒビの類のようだが、外傷は見られない。アザもない。
だが、痛い。
結局、歩くときは足首を固定して、足裏全体で着地。ロボ的な動きの右足。

しかし、我慢できないほどは痛くない。だが、痛みには弱い。しかし、人に悟られるわけには行かない。弱みを見せたら最後、ヒエラルキーの上位の者達に食いつぶされて終わりだ。
と、埒もないことを考えつつ、結局、誰にも言わずに痛みは消えた。
治ったわけだね。

だが、何かにつけて気を遣っていただけに、誰かに言いたい。
だが、完全にタイミングは逸している。

「いやぁ、この間から右足が痛くてさぁ」
「お、大丈夫か?」
「まあ、もう痛くないんだけど」
「じゃ、いいだろ」
「はい」
てな事になるわけで、言えない。

と言うわけで、同じ気持ちでしょうがそこを曲げて、皆さん愚痴聞いてやってください。

痛かったんですって。本当に。

皆様もお体にはお気をつけあそばせ。オホホホ。

すみません。でも、よしなに。

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