カメリアに染まる空

早朝に外を見ると畝雲が幾重にも東の空に広がっていた。
朝日は上がらず、雲を照らすのみ。
緋色を越えて赤い。
椿(カメリア)のようにただただ赤く、畝の腹を照らしている。
大地のほとぼりも次第に冷めようかという季節に、まさにしののめに東雲を見る。
美しく、鮮烈な光景に息を呑む。

赤く燃える空は、すぐに黄色を帯始め、光が強くなり、朝日が姿を現しました。

仕事中で、撮影できず。
心に写せと言うことですかね。

明日は遅ればせの墓参り。
ブログ、訪問、お休みさせていただきます。
よしなに。

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コメント

No title

電脳高架橋さんへ

こんにちは^^

写真が見られなくて残念ですが
朝日が顔を見せるまで変化し続ける空の様子が
目に浮かびます。
言葉で表現するのって、難しいものですね^^
目のレンズに映った空は、写真では表わせない素敵な空だったと思います。

暑さも気持ち和らいできたと思いますので
本来は今頃が丁度よかったりしますよね^^
お墓参り、気をつけて行ってきて下さい。






Re: No title

yukoさんへ

> こんにちは^^

こんにちは!

本当に、写したい度はマックスだったんですけどね。
ただ、自分の写真の腕より、yukoさんの想像力の方がきっと本物に近い情景を描いてくれると思います。
自分にはまだしっかりとその画があるので、もしまた出会ったときにはぜひとも写真におさめたいと思います。
言葉の使い方が下手なもので、余計に伝わり辛いかと思います。
ダジャレみたいなのも入っちゃってますし。^^

そうですね、夏らしくあり、でもそれほど厳しくもない。
この時期もまたいいですよね。
特に墓参りには。
気づかっていただきありがとうございます。^^
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